妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
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赤いゼラチン
<ドイツで二度と食べることはないであろうケーキ>



イチゴケーキ原型



イチゴとゼラチンのケーキ

マルガリータがどうしても甘いものが食べたいとダダをこねたので、むかついたジョゼッペゴリラは、戒めにこのケーキを注文。


さすがのマルガリータもスウィートマフィンかスポンジ系のケーキを想像していただけにかなりご立腹。

マルガリータ「こんなの食べないわよ」

ジョゼッペ「おい、お前が甘いもの食べたっていったんだろう、食え!」

マルガリータ「でも私が食べたいのはこれじゃない。他のよ、マフィンとかタルトとか・・・」

ジョゼッペ「じゃあ しょうがない。 ほらお前が食え!」
と私の愛妻マリアの前に皿を差し出す。

マリア「なにこれ、きもい。 いらない。」と打算的な妻はあっさり拒絶。

ジョゼッペ「いいよ、返してくるから!! 貸せ!」と半切れ状態のゴリラ。



照明のライトをほんのり逆反射しながら、はげ頭ジョゼッペ席を立とうとする・・・




マルガリータ「もう、わかったわよ。食べるから頂戴!」


同情したマルガリータ


マルガリータ「まったく、このケーキ本当においしくなさそうね。とくにこのゼラチンの塊・・・」


ジョゼッペ「ゼラチンはコラーゲンたっぷり。 美容にいいんだぞ。」


マルガリータ「そうね、じゃあ食べるわ。 どんどん若返るわ!」と重力に逆らうこともなく少したれたぷよぷよな頬肉を震わせて食べる


ジョゼッペ「とくに動物の皮や筋や骨からとれたゼラチンだからなおさらだ!」とにんまり。

マルガリータ「・・・・・









イチゴケーキ




イチゴだけをきれいにとって食べたマルガリータ

美容よりも動物愛護の心を貫いたマルガリータ






そして

食べ終わった彼女の不満げな顔は、





さらに10年老けてみえた・・・




我家はただいま前進中・・・

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コメント
この記事へのコメント
こう甘い物が食べたい時に、
想像してたのと違うのが出ると、
心そがれるわよね~☆
2007/06/13 (水) 05:52:47 | URL | ペケ #-[ 編集]
>ペケさん
そうですね。 おかげでこのゼラチン直ゴミ箱いきでした・・・
2007/06/15 (金) 11:52:58 | URL | シト #-[ 編集]
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