妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝から
じりりりりりりーん

電話だ

こんな朝早く誰であろう?

電話に出ようとおもったが途中で切れた。

多分ジョゼッペが下で電話にでたのだろう。






ジョゼッペの鼻歌が聞こえる

どうやら顔を洗っているらしい。


今時刻7時20分 

仕事に出かける前にソラの散歩に行くところ。

普段はが行くのだが、

今日知り合いを空港行きのバス停まで車で送るので代わりに私が行くことに。




ジョゼッペの口笛が聞こえる♪

ヒゲの毛並みでもそろえているのであろうか。

下に下りると案の定ジョゼッペはバスルームでヒゲをいじっていた。


私はすかさず

シト「ソラと散歩してくるよ」

と一言彼と言葉のジャブを交わす

ジョゼッペ「OK」

彼もジャブで返してくる



私はソラを連れて外にでる。

寒い・・・





時刻7時40分

ソラの散歩から戻ると

ガレージの奥からジョゼッペの口笛が


こうも毎日彼のメロディーのない口笛を聞いてると

だんだん病気になる


シト「買い物行くの?」

と左下斜めからのアッパー

ジョゼッペ「いやマリアを迎えに行く。」

と右斜め上からのストレート


シト「えっ なんで? マリア車でバス停まで送りに行ったんじゃないの?」

ジョゼッペ「ああ、でもさっき電話があって車のエンジンがかからなくなったんだって。 だから迎えに行く。」


シト「そうか、それじゃ俺は上に行くね。」





時刻7時50分

私は仕事に出かけるため家をでる

ガレージにはマリアとジョゼッペがマリアの車をいじっている。

、妙に無口







時刻20時50分

私は仕事から戻り、に今日の朝のことを聞く

シト「どうなった? ちゃんと車直った?」

マリア「大変だったわよ。 車はバス停のど真ん中でエンジンかからなくなって止まるし、バスは来るし、電話してジョゼッペ呼んでもなかなか来ないし・・・わたし一人で寒い中外でずっと待ってたのよ。」


シト「えっ いつジョゼッペに電話したの?」

マリア「朝よ」

シト「あ~あれマリアの電話か」

マリア「そうよ。 あれから30分ぐらい外で待ってたわよ

シト「そうなんだ。 でもジョゼッペのんきに口笛吹きながらひげの手入れしてて・・・急いでいる様子ぜんぜんなかったよ。 俺がソラの散歩行って戻ってきてもまだ家にいたしね。」






マリア「・・・・・・なんてこと




マリア「許せない。本当はジョゼッペがバス停まで行く予定だったのよ。 でも朝早いし、ジョゼッペにもっと長く寝てもらおうと思って私が代わってあげたのに・・・」




シト「つまり娘よりヒゲが大事ってことだね」







火に油







時刻22時50分

私はソラの散歩から帰ってくる

ジョゼッペ、トイレで格闘中

しかも扉半開き



ジョゼッペ(トイレから)「おかえり、おい、柿食え。廊下にある柿もって行け。<ブリッ>うまいぞ~」




ププリッ




ポチャン!



はいはい、おいしいおいしい・・・







あんた本当に長生きするよ・・・



banner_01.gif
品があるね、ジョゼッペ!! 今日もクリックお願いします・・・
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
いつも思うけど、同居のお義父さんがジョゼッペさんみたいだったら、退屈しないだろうな~。
2006/12/15 (金) 06:24:08 | URL | ペケ #VWFaYlLU[ 編集]
>ペケさん
はい、退屈しません(笑) ちょっと疲れるけど・・・
2006/12/16 (土) 05:48:01 | URL | シト #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 妻と妻の両親とわ・た・し all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。