妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
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古城ホテル2
小さな古城で一日騎士団長

男なら誰もが憧れるポジション。 騎士団を城内に編成し、城・王族の警備、護衛を司る誉れ高き英雄。 重厚な鎧を身につけ、颯爽と白馬にまたがる姿はまさに伝説の勇士。

いったいどんな任務を任されるのであろうか?果たして職務を全うできるのであろうか?どんな晩餐会が開かれるのであろうか?

私の胸に秘める期待はどんどん膨らむばかり。




シト騎士団長マリア傭兵兼雑用係を連れ、いざ城内入り口へ



正門



この古城ホテル一応四つ星のホテルらしい。 私が騎士団長を勤めるにふさわしいお城・・・


四星


古城の中に入ると、まず小さな受付が見えた。 ここで騎士団長の登録と騎士団長のVIPルームへのチェックインを行うらしい。 私は早速傭兵マリアに雑用を任せる。


レセプション



登録を済ませ、騎士団長VIPルームへご案内

階下


回廊を抜けて



回廊?


踊り場


我々の部屋の前にたどり着く・・・

部屋の前の廊下


部屋の中は

騎士団長の部屋


こんな感じ。

パンフレットに載っていた高級感あふれるあの部屋はいったいどこに??


私たちの部屋はまるで旧東ドイツの寂れた部屋。 

古城っぽくもなくモダンでもない。

ただただ古い家具が並んだ誇りっぽい殺風景な部屋

これが騎士団長の部屋??


とりあえず怒りの捌け口を探してぶつぶつ独り言を言ってる傭兵マリアをなだめてフロントへ・・・

この近くにドイツで最も美しい(自称)鍾乳洞があるということなので見に行くことに。これを探索するのも騎士団長の務め。フロントのメイドの話によるとこの近くにあるらしくあと30分で閉まるらしい。

私たちは急いで用意をし、車ですっ飛ばして10分後にそのうわさの鍾乳洞に着いた。 通常見学するには入場料を支払うのだが、私シト騎士団長はもちろん無料。

ガイドと一緒に見学するわけだが、でっかいカメラを首にかけた私を見て

ガイドの兄ちゃん「ここの中では絶対写真撮らないでね!!」

人間何かを禁止されると犯したくなるのが尋常

ここは騎士団長として危険を冒してでも、絶対に写真をとらねば!!と固く決心して中に入るも、





結局意気地がなく





写真一枚も撮らずにでてきてしまった騎士団長 



だからここ見てね!!



つづく・・・


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触らないでねといわれた鍾乳洞には触ってきたぜ!! しかも指が汚れたぜ!! 次は晩餐会へ・・・クリックお願いします・・・

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コメント
この記事へのコメント
ホテルって絶対パンフのような部屋にチェックイン出来ないわよね。マックのCMのバーガーくらい詐欺だと思うわん。
2006/11/27 (月) 06:10:22 | URL | ペケ #VWFaYlLU[ 編集]
>ペケさん
同感!!
2006/11/28 (火) 23:02:13 | URL | シト #-[ 編集]
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