妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カナリア諸島4
いかんせん仕事できた身、

うかうか観光している暇がございません。

そこで

時間がない中、

私が見てきたグランカナリアの自然を

そしてすばらしき文化を

今日も(無意味に)紹介してみたいと思います・・・






最初はお約束の写真から

やしの木々


いかにも南国でのバカンスぽいでしょ?

澄み渡る青空

鬱蒼と茂るやしの木

とりあえずたっている街灯

ひとけのなさ

どれをとってみても

まさに










この観光地本当に人気あるの??





と思いたくなるようなムード。




この人気のなさ・・・


先を進めど進めど、人らしきものはみあたらず・・・


と、灯台?


太陽の日差しは強く、

近くに聳え立つ灯台らしきもの

ここは本来ドイツ人の観光客が群がるので有名な場所。

図体のでかい単細胞なドイツ人

この私に見つけられないわけがない。







おっ???



おっ??!




いた!

あの奥に見えるのは

ドイツ人の群れ!?



私ははやる気持ちを抑え

大群目指して突き進む。




おお我が友よ



人だ!

ドイツ人だ!!

これこそバカンスだ!!!(出張中・・・)



私はドイツ人の観光客に感動し、

あたりから聞こえるドイツ語(だけではなかったが・・・)に感謝し、

大群を掻き分けながら突き進む・・・



さて

最適な場所を確保し、

燦燦と照る太陽とアイコンタクト、

耳をくすぐる波の音、

周りに群がるドイツ人。






自分が自分でいられるほっとする一瞬。


ドイツ人に囲まれたこの空間

ドイツに帰ればつくれる空間




ん??待てよ



私はその空間を楽しむためにここまできたのか???


ドイツでも味わえるこの空間を・・・









むなしさが押し寄せる私の心



ドイツ人の注目を集める私の存在






とりあえず




グランカナリアから愛を込めて


ハイル ヒトラー!!


続くぜカナリア、クリックお願いします

banner_01.gif
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
日本は??あまり懐かしくないですか?
やはりドイツですかね^^
2006/05/26 (金) 02:39:08 | URL | nokonoko #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/05/26 (金) 03:22:44 | | #[ 編集]
ドイツには愛する妻と愉快な家族が待ってるからねえ。シトさん愛妻家だし、郷愁を感じるのはやっぱりドイツでしょう。
…とイタリア料理。
シトさんの無意識下には、ジョゼッペの存在も強烈に刷り込まれていると思います。
2006/05/26 (金) 03:40:54 | URL | なみ #-[ 編集]
ん?
この中にスーツでいたんですか?( ̄_ ̄ i) 
ドイツ人を見つけて安心するなんて、完全にドイツ人なんですねぇ・・・
もぉ、【男前スィング】密輸しませんよぉ?
前に見つけたガチャポン、この前行ったらなくなってました(*-゛-)
2006/05/26 (金) 13:07:08 | URL | jun #kuX..F9k[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/05/26 (金) 23:05:30 | | #[ 編集]
>皆様へ


ただいま!

みなさま、私が出張していた間もコメントをしていただき誠にありがとうございました。 

出張中、コメントの返事がなかなかできず、訪れたいブログも全然訪れず・・・と、自由のない生活でした(涙)。


この場を借りて貴重なコメントをしていただいた皆様に心から感謝いたします。


シト
2006/05/27 (土) 20:22:57 | URL | シト #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
copyright © 2005 妻と妻の両親とわ・た・し all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。