妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
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BAD DAY!!
日本は今日ワールドカップを前にドイツと対戦する。
フランクフルトで働いている私には縁のない話だ・・・

新幹線に乗って毎日通勤しているわけだが、
ワールドカップが近いせいか
新幹線はいつも満席。

こちとら毎日乗っているわけで
定期を持っている私にとって
予約席をその都度予約するのは面倒くさい。


予約席のはしごなど日常茶飯事
空いている予約席に勝手に座り
誰か来たら次の空いている予約席に移る
まあ結構たいへんだ
朝から無駄なことに神経をつかっている。

予約席も満席のときは、どうするか?


答えは簡単

私はたいてい床に座る

床といっても通路のど真ん中に座るわけにはいかず、

広い場所のトイレの前が適切。



満席のときは勿論トイレもフル活動

誰かが用を足して扉を開けて出てくるたびに


エレガントな薫りが
私の鼻をくすぐる

この香りは空気よりも重く
かなりの低空飛行

床に座っているわたしにはダイレクト

私の鼻は、
どんなへぼバッターでもホームラン打てちゃうストライクゾーンに位置しており
回避不可能・・・

しかも匂いもなかなか消えない。




中には朝から遠慮なくぶっ放す人もおり











あんた昨日何食ったん?系の芳香を漂わす。









あんた昨日何食ったん?系ならまだしも















あんた今朝絶対う○ち食ったやろう?系もいる・・・








たいていこういうときは怒りを超えて涙が出てくる。





一番すごいのは、

原爆落としておいて

何気なく出てくるやつら

少しの恥じらいもない







人がするのはまだいい

つらいのは

自分がその被爆地に入らなければならないとき

私も人間

ときにはしたくなる



私は息をとめて入るが

息をとめても存在感のあるこの香り

とてもじゃないが 絶えられない。

なんとか地獄の中で用を済まして急いで出ると

匂いから解放されてほっとする間もなく次なる試練が・・・



なんと

女の人が外で待っているではないか!!

しかもかなりのしかめっ面!!!

さらに入るのを躊躇っている





違う、これは私のではない。 前の人の・・・





彼女は私を睨め付け、はきそうな顔しながら扉をバタンとしめた


そのとき私にはいいわけの余地はなかった・・・




とりあえず

他に行く場所もないのでそこで座って待っていると

彼女も用を足して出てきた。











これは・・・・



匂いが強化されている!!

しかも恥じらいのないこの女性



今日はあなたにマキシムの称号をあたえよう!!!並の匂い




そんな感じで毎日頑張って出勤している私

サッカーの試合が始まったので

くさい話はこれぐらいにして

明日の戦の用意して試合でも見るかな・・・


頑張っている私に、 そして素敵なあなたにも・・・日本絶対勝て!!クリックお願いします・・・

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<おまけ>
ソラも日本の国旗をつけて応援!!!


ソラがんば!!

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ジョゼッペ物語
私の住んでいる街 ボン

日本代表選手が宿泊しているヒルトンホテルから徒歩5分のところに

イタリアとドイツの文化が奇妙に混ざった家族と住んでいる。

まあ簡単に言えば妻の実家に住んでいるわけだが・・・


私の働いている街 フランクフルト

新幹線でボンから1時間

毎日合計2時間かけて出勤している私

往復で4時間

労働時間8時間とみて

残業しなくても最低12時間会社のために使っている。

その間妻は一人でお留守番・・・




もちろん

折角ボンに住んでいても

毎日フランクフルトにいるわけで

ワールドカップムード味わうことなどもってのほか。


徒歩5分のところに代表選手が宿泊しているというのに

なんとも悲しい・・・






昨日のエピソードで

紹介したジョゼッペのかなりきもい中指

今日はその中指にまつわるエピソードを紹介します。
[ジョゼッペ物語]の続きを読む

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ダヌーの誕生日
ジョゼッペ&マルガリータ 喧嘩中

私は、その原因を探るため二人にひそかにインタビュー

ジョゼッペ「やつとはおとといの夜から一言も話していない・・・」

マルガリータ「まったくあのジョゼッペは頭痛のたねだわ・・・」

原因究明できず・・・





妻マリアの姉ジャネットの娘

名前:     ダヌー 
性別:     女
年齢:     満1歳
名前の由来:  ケルト人の神の名前
話せる言葉:  ママ

ダヌー イン BOX


髪の毛は薄く、男の子か女の子か区別がつきづらい。

その彼女を祝うため

我々は誕生日バーベキューパーティーを開いた・・・
[ダヌーの誕生日]の続きを読む

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カナリア諸島ファイナル
日焼け止めクリーム

これが私と妻に幸せをもたらす魔法のキーワード。






グランカナリア最終日

さよなら 

ボスとのランデブー

さよなら 

尻でかスペインデブ


わたしはグランカナリアの全てにさよならを告げ

いざ愛しの妻が待つドイツへ




空港に着いた私は、

チェックインの前に日焼け止めクリームを買い、

トイレで中身を少し捨てかばんに詰める・・・



飛行機で飛ぶこと4時間。

広大な大陸を空から眺めながら、カナリアの思い出にふける。



フランクフルトに到着した私は、ボスに別れを告げ

わが町ボンへの帰路につく。
>ボン? 日本のサッカー代表選手到着したかな?


ボンに着くなり、私は愛しの妻のもとへ・・・



マリア「あ、あんた、どうしたのその顔?」


[カナリア諸島ファイナル]の続きを読む

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カナリア諸島4
いかんせん仕事できた身、

うかうか観光している暇がございません。

そこで

時間がない中、

私が見てきたグランカナリアの自然を

そしてすばらしき文化を

今日も(無意味に)紹介してみたいと思います・・・
[カナリア諸島4]の続きを読む

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カナリア諸島3
いまだにカナリア諸島放浪中

放浪中といえども仕事は仕事

BOSSと二人のランデブー

BOSSと寝食ともにしている私

そんな日々もあと残り一日

さて今日のエピソードは・・・
[カナリア諸島3]の続きを読む

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カナリア諸島2
<海岸にて>
やし


澄み渡る青空。 とどまることのない潮風。

仕事でここに来ているのを忘れてしまいます。



ということで今日は、いろいろな写真をUPします・・・

まず最初は、
バス停


空港からバスに乗って着いた場所。 つまり初めて踏んだカナリア諸島の大地(空港除いて)。

スペイン語はまったくわからず、とりあえずボスとタクシーにのって彼の住居へ。
下の写真はその住居からの写真。
窓から


どうです? 

ふつうでしょ?

我々は早速海岸を散歩することに。
ビーチ


すばらしい。

気温は30度前後。

水温はわからないけどかなり冷たい。

砂浜の地温は、70度? はだしであるくと火傷するぐらい・・・
歩行者


海岸沿いはホテルやレストラン。 観光客もどちらかというとご老人が多く、波と潮風の奏でるハーモニーに耳を傾けている・・・


パスタ

海岸沿いではいったイタリアンレストラン。 おいおいここでもイタリアかよと思われる方もいらっしゃるかもしれません。 
いいんです。 これがわたしの主食ですから・・・

観光の見所


観光の見所は、

もちろんそこら辺に転がっている、

トップレスの乙女たち・・・


肌をあらわに、恥じらいもなく自分を表現しております。



中に混じって、

ご老体もがんばってトップレス。

おもわず目をふさぎたくなります。


わたしもこのさいトップレスに・・・


観光名所での必需品

サングラス(目の動きがわからない)

つづく・・・

このさいみんなでトップレス。 トップレスランキングへ・・・

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カナリア諸島!
突然の出張です。

明日の夜からなんとスペイン領のグランカナリアへ。

ジョゼッペとマルガリータとは涙のお別れをし、妻マリアともしばしのお別れを・・・・



と思ったらもうベッドで寝ております。

明日朝起こしてくれとメッセージが・・・




疲れた夫の分も睡眠するんだと意気込んでるらしい・・・

これこそ我愛しき憎き良妻マリア。

すいません。
今日は私ももう寝ます。
おやすみなさい。
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母の日
子供の多い母には勲章を・・・

ドイツでは、ヒトラーが初めて導入したといわれている母の日。

彼の残した偉業の一つであります。

母の日・・・


我が家でも勿論母の日を祝います。形はどうであれ・・・
[母の日]の続きを読む

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それぞれ・・・
<妻マリア&シト>

私の隣でご立腹な彼女。 私たちは街に買い物に出かけたが、途中で大雨。 彼女の髪の毛が雨にぬれると髪型が爆発するということで雨宿りしている私たち。

<ジョゼッペ>

親戚の行うカトリックの儀式のため、明日の朝一でイタリアに飛び立つ彼。荷造り開始。彼は日曜日に発って月曜日の朝に戻ってくる予定。

<マルガリータ>

マルガリータ「昨日友達と見に行ったミュージカルね、大変だったわよ。フランスのモダンミュージカルなんだけど・・・」

<ソラ>

前から向かって来た犬にウ~~~。 後ろから忍び寄ってきた犬にバフ! 日向ぼっこしている鴨にワン!

<妻マリア&シト>

雨はやみそうもないのでバス停までダッシュ。 妻は後ろでブツブツ・・・ 服がぬれる・・・髪が・・・靴が・・・ズボンが・・・

<ジョゼッペ>

イタリアに持っていくものがわからず、マルガリータと口論。パンツ一枚と靴下一足を選ぶだけなのに・・・

<妻マリア&シト>

バスがなかなか来ず。 雨はどんどん強く。 妻はますますいらいら。
彼女の髪型はすでに爆発・・・

<マルガリータ>

マルガリータ「友達がいうにはすごく有名らしいんだけど、なんかわけのわからないストーリーだったわ。突然二人の男女が舞台にでてきて・・・」

<ソラ>

ジョゼッペが来てギャンギャン!!ガブッ!!

<妻マリア&シト>

やっとバスが来て無事に家に到着。 ただバス停から降りてすぐ横断歩道で信号待ち。大雨のなか・・・

<ジョゼッペ>

ジョゼッペ「チョコレートいれて、パンツいれて、靴下いれて、シャツいれて、カメラいれて・・・」

<マルガリータ>

マルガリータ「何をしだすのかとおもったら、突然10種類のSEXの体位を・・・」

<妻マリア&シト>

「ちょっとその手さげ袋かして!」と私の手から袋を奪い去る妻。 そして爆心地である彼女の頭上へ・・・」

<ジョゼッペ>

意外にも持っていくものが何もなくて困惑する彼。 なにやらタンスから彼のネクタイコレクションを取り出し・・・

<ソラ>

ぺろぺろぺろぺろ。 毛並みのお手入れ。

<マルガリータ>

マルガリータ「しかも延々とやってるのよ。 二人で楽しそうに。 友達はなんか呆然としてるし、周りの観客も唖然としていたわ。」

<ジョゼッペ>

意味もなくT-シャツのうえからネクタイをしめて遊んでいる彼。

<ソラ>

意味もなく首の周りにハンカチーフが巻かれているソラ。

<妻マリア&シト>

信号が青に変わり、走って向こうに渡ろうとする妻。 バシャ!!! 袋の中身が全部落ちてしまった音。 私の買ったばかりのネクタイたちが水浸し・・・

<マルガリータ>

マルガリータ「その変な二人だけならまだしも、 お客にも変な人がいて、やたら突然 イヤッホー!!
と規則的に叫ぶ人が・・・彼は病気だったのかしら・・・」

<ジョゼッペ>

いろいろなネクタイをどんどん試す彼。 もちろんT-シャツの上から・・・

<ソラ>

家に帰ってきた私たちにく~んく~ん。

<妻マリア&シト>

部屋を片付けろとやいやいうるさい妻。 でも逆らえない素直な私。

<マルガリータ>

ミュージカルの愚痴が終わり、私のおじが編集してくれたわれわれの結婚式のDVDを見始める。 これで6度目・・・

<ジョゼッペ>

ネクタイにあきた彼。 そこらに散らかったネクタイに怒りを覚え、がーとかき集めてふたたびタンスへ。 結局イタリアに何を持っていくのかわからず、マルガリータに聞きに行く・・・

<マルガリータ>

マルガリータ「ビデオ見てるから後にして!!」と一喝。

<ジョゼッペ>

マルガリータにどやされ、ベッドの上で小さな旅行かばんをとなりにぽつんと座っているジョゼッペ。

<シト>

妻マリアにどやされ、ソラのとなりで途方にくれている私シト。

<ソラ>

となりで私をじっ~~~と見上げている。

<妻マリア>

リビングでぶつぶつ・・・まだ機嫌がわるい・・・これも雨のせい・・・

<マルガリータ>

結婚式の映像を見るたびに泣いているマルガリータ。 これで6度目・・・

<シト&ソラ>

とりあえず下に降りてマルガリータとジョゼッペの様子見。

<妻マリア>

彼女もあとから下に降りてくる。

<ジョゼッペ>

とりあえずかばんのチャックを閉めておそるおそるマルガリータのもとへ。

<マルガリータ&ジョゼッペ&妻マリア&ソラ&シト>

皆で一緒にリビングで結婚式のビデオ鑑賞。(マルガリータ7度目) 

そして

もう一度

家族というものの

すばらしさを

家族がもたらす

あたたかさを

確かめ合う私たち・・・



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名犬ソラ
今日は一枚の写真を。

うちのマダムの精一杯のおしゃれ。

がんばれ


無理やり持たされた妻のミニバック。

文句も言わず運び続けるソラ。

彼女の目が何か物語っているようにみえるのは私だけ・・・

ソラは素直なおしゃれマダム。彼女の瞳にぴんと来た方は・・・人気blogランキングへ

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挨拶
<ふと思ったこと>



毎回お尻を互いに嗅ぎあって挨拶する犬っていったい・・・



今日の主役はソラ


なにか聞こえる?


うちのマダム、只今発情期。

散歩に出ては、ダンディーな犬探し。

近くの広場でソラとキャッチボールしても、

たくましい犬を見かけると、

彼に向かって一直線。

彼女の得意技は、 下からのお色気作戦とヒップアタック。

彼女のお尻はとても魅力的らしく、

たいていの雄犬は彼女にまいってしまい、

飼い主そっちのけでわれわれのあとについてくる。

金魚のフンみたいなものだ。

お尻をかがれているのもまんざら悪くないみたいで

彼女は特に抵抗はしない。



ただうちのマダムは高貴な面食い。

ひとたび不細工な犬が近寄ってくると・・・








ガウ



噛み付く・・・






発情したバルセロナの星ソラは

家の中でも盛ん

お尻をなでてくれと

いつも私にお尻を向ける。






はっきりいってあまりいい眺めではない。




これが日中ならまだしも

朝起きて



はじめて目にするものが



彼女のお尻だと話は別。





朝必ず私たちのベッドにとびあがる彼女

その振動で必ず目を覚ます私

お尻を必ず私の顔の前に置く彼女

お尻に目一杯ズームインする私







<ふと思ったこと2>




毎朝マダムのお尻を嗅がされる私。
これも彼女なりの挨拶???


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足の裏

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いただけるものはたとえばい菌でも・・・
私はまだこういった経験がありません。

トイレで小さな用をたすときの激痛。

男である私にはなんとも痛々しい光景であります。



それは今朝のことです。

一人の女性が、真っ青な顔してトイレから出てきました。 私はバスに乗り遅れそうだったので、彼女に話しかけずそのまま家を飛び出しました。


その女性、言うまでもありません。 おしゃべり魔 マルガリータ。 

彼女に挨拶をすると、10分ぐらいの時間を失うので、私は敢えて話しかけず通り過ぎました。






話は飛んで、

仕事から帰ってきた私・・・マルガリータが巣食っている二階に、無いに等しい勇気をかきあつめて潜入しました。
今朝のお詫びに話を聞いてあげようというやさしい気持ちとあ~話したくないという欲求のジレンマに苛まれつつ、
マルガリータを探していると



背後から・・・


マルガリータ「お~かえ~り・・・」と骨の髄にしみ渡る様な低声。

ただでさえ洗い立ての白いブリーフのような白い顔したマルガリータ、

まっさお!!!

今夜はやけに霊的迫力がある。



深い窪みからにらむ彼女のマナコ

それにたじたじの義理の息子

ロッククライミングが楽しめそうなでかい

それに比べ私は鍋蓋に眼鼻



そんな彼女が背後から来たのである。



私は思わず、一歩後退・・・


マルガリータは、たじろぐ私に関心をしめさず、

彼女のねぐらとなるソファへ。





そのとき、時は20時をまわっていた・・・





マルガリータはねぐらでかなりもがいたあと

ぴたっと動かなくなった。




おっ寝たのか???とおもいきや・・・



いや違った。


彼女なりの



ベストポジションをみつけただけであった。



ベストポジションを見つけた彼女は、

妙に重苦しい口を動かし始めた・・・・
[いただけるものはたとえばい菌でも・・・]の続きを読む

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Talking about...
もし彼らが話せたら・・・


「俺らだけでも頑張ろうね!」

「団結力が必要だね。」

「風が強い日もなんのその」

「少なくても立派に生きてるんだ」

「そして皆あの伝説の一本になろう。彼の死が決して無駄にならないためにも・・・」








彼らとは、

残り少なくなった、

ジョゼッペのサイドヘアー

一生懸命申し訳なさそうに生えている・・・


てっぺんはすでに不毛の大地。

しかも輝きすら見える始末。


今日、私は砂漠化したかれの頭皮にふと視線を送ってみた。

私の視線は、滑りやすい頭皮を見事にすり抜け、

あざだらけの毒々しい頭皮を避け、

ひたすら砂漠の中心を目指す。



視線が中心地まで近づくと、

そこには




一本













毛が!!



私の視線はすぐさまジョゼッペの視線をキャッチ。

ジョゼッペ「何見てんだ??」

シト「えっ、あっ、ジョゼッペ、一本毛が生えてるよ。」

ジョゼッペ「えっ!? どこじゃ?」

シト「ここ丁度真ん中のところ。」

と私は指差して教えた瞬間、


妻マリアが突然やってきて、









ぷつん!








マリア「ほら!でもこれ白髪よ。」



と言って容赦なく抜いてしまった・・・






「たとえ一本でも・・・」
「たとえ色を失っても・・・」

そんな想いを胸に生えあがってきた彼の白髪。


そしてそれを無意識にサポートしてきた悲しきイタリアン金剛力士像ジョゼッペ。


その二人で分かち合ってきた苦労と貴重な時間を、

二秒で奪い去っていった娘 魔リア

とっさの出来事で怒るに怒れないはげっぺことジョゼッ屁。

抜かれた白髪と今生のお別れ・・・





でも安心してくれ白髪君

あなたはジョゼッペのサイドヘアーたちの間では

伝説の一本だよ・・・




<その後リビングで・・・>

妻マリア「でもせっかく生えてきたのに白髪って笑っちゃうよね。フフフ・・・」

ごめんね白髪君。弔いのクリックを・・・

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ロンリーサンデー
<ジョゼッペが新しく雇ったウェイター>

パワフルジョゼッペの面接をうまく切り抜け、

選ばれたレストランの勇士。

それは・・・
[ロンリーサンデー]の続きを読む

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命日
ジャガー出動!
ガウ!


5月10日妻マリアの祖父の命日ということで、 皆でイタリアンレストランへ食事に行くことになりました。

勿論最初は墓参り。 ジョゼッペはバラとろうそくを用意して、義理の父の眠る霊園まで皆を乗せてジャガーでひとっ走り。 霊園は街から離れたところにあり、車で30分ぐらい。我々はジョゼッペの荒い運転に酔いながら、道中の景色を楽しむ。


途中、


ジョゼッペ「はいみんな、笑って!」







彼はスピード違反取締りのカメラを見つけるたびにポーズをとる。

まるで子供・・・




霊園に着くと、皆祖父の墓石まで急ぐ。 

皆おなかすいているのであろう。

ジョゼッペは持参したバラを墓に飾る。






すると何を思い立ったのか、

突然彼はとなりの墓石のうえにのぼり、
(注:西欧の墓石は地面に大きく横たわっている。 中にはお墓に眠っている人の顔写真つきのもある)

となりの墓に飾ってある花を花瓶から取り除き、

その花瓶の中に入っている水を祖父の墓の花瓶に入れかえているではないか。

どうやら水を取りに行くのが面倒くさいらしい。




シト「ちょっとジョゼッペ、ばちあたるよ。」

ジョゼッペ「いいんだよ。 どうせとなりの花はもう死んでるから」

シト「いやそういう問題ではなく、人の墓のうえにどかどかのって、勝手に水を盗むのはどうかと・・・」

ジョゼッペ「そうか? いけないか? それなら・・・」


といいつつ隣の墓に向かって慌てて胸の前で十字を切り祈る彼。












いまさら遅いよ・・・


罰当たるよ。ジョゼッペ・・・人気blogランキングへ

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<おまけ>
イタリアンレストランで食べたもの

前菜
アンティパスティ


ピザパンをつまみながら
ピザパン


子牛のステーキとグラッパソースと季節の野菜
ステーキ!!



美味美味。
でもジョゼッペのより劣るかな・・・

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花火大会
わが町では今日大きな(日本に比べると小さいけど)花火大会が開催されます。 各方面からこの花火大会を楽しむためにわが町に人が押し寄せてきます。 


そんなことはさておき、

今日は妻マリアと街へ買い物へ。

スーツをクリーニングに出し、新しく購入したスーツの長け直し、妻の洋服に、マダム犬ソラのディナーなどなど

やることがいっぱいです。


やけに街に人が多い今日。


なぜ?

とあたりを見回すと人だかりが教会の前でできていました。

ビーチ?

ビーチバレー大会??



街のど真ん中で??







しかも教会の前で??





教会の前でふしだらにもでっかいはちきれんばかりのお尻を大公開!

>あなたキリスト?それとも尻スト?

この発想は、自称海知らずなドイツ人にしか生まれないでしょう。


キリストにアタックナンバーワンといったところでしょうか・・・





驚いたのは、それを観戦しているドイツ人。 

真夏気分を味わっているのでしょう。 



真夏のbreeze

教会から祈りのphrase

その前で物乞いがマネーplease

通行人は皆freeze・・・




私たちはこのごみごみした異空間からかろうじて脱出。



人ごみは人ゴミと書いて理解する・・・




気持ちを入れかえて、

我々は、最近おろそかにしていた「二人でのお食事」をすることに・・・



妻と二人っきりで食事するなど久しぶり。

結婚騒動でずっと家族と一緒だった我々。

今日はロマンチックにサタデーランチだ!!



そんな私たちの選んだレストランは、


タコス


メキシカン!!

皆がビーチバレー大会で魂を抜かれている間に、

タコスタコス!



サルサをBGMに、

心はすでにブエノス ディアス!

昼間からビールを飲むつもりではなかったが、

たまの休み、

ここで飲まねば ロ シエント ムーチョ!



ロマンチックなランチを終え、

タコスなレストラン?をあとに、

街をぶらぶら徘徊していると前から知り合いが向かってくるではありませんか。




知り合い「今日の花火大会行く? みんな来るよ。すごい人で大混雑すると思うけど・・・」










シト・マリア合唱「行くわけないじゃん!!」



たまの休み。静寂を求めて・・・人気blogランキングでまったり・・・

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Mission Impossible 3
何ヶ月ぶりでしょう。

映画を見に行ったのは。

かなり長い映画。

Mission Impossible 3

なんて面白いんでしょう。

緊迫する映画。

かなりどきどき。





でも

となりを見るとほっと安心。












妻のマリアの無邪気な寝顔 zzz...

どうして寝れるかな・・・この映画で。かなりImpossible。 blogランキングに参加中・・・妻マリアにおやすみのクリックを・・・

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フランクフルトの春
「あつ~」


スーツを着て、フランクフルト市内を駆け回る日本人シト。

ここ最近気温がぐっと上がり、皆T-シャツでうろうろする中

私は暑苦しくもスーツを着て格闘。


ドイツ人は、暖かくなると

用もなく

意味もなく

皆外に出たがる。


そして

ビタミンD不足のゲルマン民族は、

燦燦と照る日の光を吸収してビタミンDを補給する。



今日の夕方にはもう既に

ゆでだこ状態のドイツ人が

あちらこちらで見受けられる。


顔は酔っ払っているかのごとく真っ赤

肩からぶら下がっている二本の白い巨大なボンレスハムも真っ赤。

股からぼってと伸びた大根もかなり真っ赤。



みんなサンシャインを独り占め。


まあ年中くもりのドイツの気候を考えれば、

こんな日もいいものだ。








ただ






日の光を全身に浴びたいのはわかるが、


その・・・

なんというか・・・

かれらの

波打った

ぷよぷよ腹は出さんでもらいたい。



ビジュアル的ハラスメントとでもいおうか
精神的ダメージが大きく
見てるとその赤い腹を思いっきりはたきたくなる。


脂肪たっぷりの腹を平気で出している者は日本にはおらんし
なおかつあんたのへそは太陽の光を望んでおらん

へそゴマが蒸発する前にすぐさましまってもらいたい。


その赤いぶよ腹

ロマンチックにたとえれば

夕日が映えた大海のビッグウェーブ

下品にたとえれば

サルのお尻?




まったく見るに耐えん・・・
>でも目が離せん・・・



今日偶然にもドイツに来て

偶然にもフランクフルト市内を観光し

偶然にも群がるゆでだこドイツ人を目にしたあなたに告ぐ。

















これがドイツ人・・・


ゆでだこドイツ人の3割はビールに酔っ払って真っ赤だったかも・・・まあどうでもいいや。悲しみのblogランキングに・・・参加中・・・

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なんとなく
嵐を呼ぶ男ジョゼッペのコンピューターを
なんとなく見ると・・・



25個!!




ウィンドウズのタスクバーにあるクイック起動のアイコンの数。

探すのが大変。

これではクイックどころではない・・・




だからジョゼッペが好き 人気blogランキングへ

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ペット
われ思う・・・


我が家にはスペインから来た高貴なマダム犬ソラが我が物顔で居座っている。

妻マリアは、ソラのダニのチェック、健康チェック、毛並みの手入れを欠かさない。

大海並みの愛情。


我が家には日本から来た質素な労働者シトが申し訳なさそうに居座っている。

妻マリアは、シトのほくろのチェック、健康チェック、シャツのアイロンがけを欠かさない。

宇宙並みの愛情。


妻マリアは、 2匹のペットの管理が終わり、幸せそうにベッドへ。


居間に残された日本人シトとスペイン犬ソラは、ペット同士、これから仲良くお散歩。

さてさて、

これを幸せと呼ぶのでしょうか???

幸せをおすそ分け・・・人気blogランキングに参加中・・・です。
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逃亡!!
なんとなく

ティッシュの上に

ぺっとはいたガムの中に

小さな虫が入っていても決してめげるべからず!

(シト 人生の戒律第2章5節)

今日は我が家のイタリアンレストラン大忙し。

迷コック、包丁持たせたら彼の右に出るものはいないであろうと唄われる、 伝説のひげ男 Giuseppe。

ドイツ連休最後の日。

そしてメーデー。




我が家のレストランには皿洗い兼調理補助のアルバニア人が働いている。

彼は、学校教育をうけていないため読み書きができない。

それでも彼はお金のため必死に働いている。

とくにジョゼッペの下で働くなど命がけだ。


ジョゼッペはご存知のとおり、

切れるとコントロールができなくなるタイプ。

まさにブレーキが壊れたトラックなみの暴走。


アルバニア人がフライパンで頭を殴られるのは

日常茶飯事。

文句を言われるのも慣れたもの。





でも今日はメーデー。








突然の内線3番

ジョゼッペ「シト手伝ってくれ」

ガチャ!!

と無愛想に電話が切れる。

大抵こういうときは忙しくて手が回らないときだ。



私は用意をし、レストランに行くと

案の定そこは激しい戦場。

冷蔵庫にはオーダー表の山。

その中の何枚かはぐちゃぐちゃに丸められて床に落ちている。

>は~丸めて捨てるのはいいけどちゃんと自分で拾おうよ・・・

その数で通常ジョゼッペの怒り度とパニクリ度がわかるわけだが・・・




ん?

皿洗いがいない!

シト「皿洗いは今日どうしたの?」

ジョゼッペ「連絡がつかん、携帯にかけても奴でやがらね。」

>ははーん、メーデーだから彼もちょっとストライキっぽいことやってんのかな??

シト「メーデーでストやってんじゃないの」

ジョゼッペ「いや 違うと思う。」

シト「なんで?」

ジョゼッペ「この間の土曜日の晩、レストランかなり忙しくて、いらいらしてきたから奴に八つ当たりした。 かなりいじめたからいじけちゃってこないんだろう。情けないやつめ!」













>やっぱりあんたが原因か・・・

ジョゼッペ「一度でいいから、奴の目玉殴って青いピエロにしてやるのに・・・」

>怖いこっちゃ




あ~かわいそうに

彼にとったら"メーデー""目デー"に・・・

ファイティングジョゼッペ、今日も怒りランキング上位へ

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仕事後

彼曰く、今日の客はペンギンだらけ・・・(ここ参照

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悲劇の男M
ドイツ在住日本人。

彼らはずっと社交的で、日本では味わえないマルチカルチュラルな社会を形成する。

結婚式後、息抜き程度にドイツ在住日本人の生活の一ページを紹介。

主役はケルン在住のM君。

この写真を見てください。
もう逃げられない

彼の悲愴な顔、いったい何があったかわかりますか?
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