妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
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ラブリー新婚旅行(ミュンヘン)続編
新婚旅行を家族で・・・

かなりロマンチック。

唯一の二人の時間はホテルの部屋。

でもホテル帰るころには二人ともノックダウン。

即行キングサイズのベッドに深く沈みこみ、

実現しなかった二人だけの新婚旅行の夢を各々みる・・・

さて、

我々観光おんちが次に訪れたのは・・・
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ラブリー新婚旅行(ミュンヘン)
新婚旅行!

親と行く新婚旅行!!

みんなで行く新婚旅行!!!

新婚旅行、大勢いれば楽しい・・・



というわけではありません。
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ウェディング その4 披露宴続行
披露宴はまだまだつづく・・・

ご覧あれ!


我家族と仲間たち

昨日から初公開!


私たちのメインともいえるウェディングケーキ入刀

二人での最初の共同作業。
失敗は許されない。

初仕事!


聖なる刀を天にささげる私。

内心、皆の注目に気が動転。


ウェディングケーキだよ!


刀を入れるのがもったいないほどの豪華なウェディングケーキ。
一段ウン万円かけただけある。

ケーキ入刀したあとは、わけのわからん仮装ダンス。


仮装して・・・


バルコニーで夜を満喫。

バルコニーの語らい


行列のできる有名ラーメン店くじら軒(インターネットで調べてね)のオーナーが日本からわざわざ私たちの結婚式に駆けつけてくれた・・・


くじら軒!!

くじら軒大好き・・・

夜も深まるとだんだん疲れて・・・

お疲れ!


ドイツでこの二人のマダムに出会ったらあなたは幸せ者!!


BOOO!








私たちはいま夫婦という名の新たな扉の前に立っている。

皆の暖かい祝福を受け、

私たちは二人の幸せの結末をみるため、

新たに歩み続ける、

そう、あの玲瓏と輝く夕陽に向かって・・・




旅立ち・・・


私たち家族をこれからもあたたかく見守ってください。
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あれ? ジョゼッペどこ????

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ウェディング その3 披露宴
エルサレムの杯で愛の誓い

チャペルでのぎこちないリング交換

愛たっぷり唾どっぷりの稲妻キッス


チャペルでのハイライトがすべて終わり、

我々皆、披露宴会場となる小さなお城(リンク)へ移動

私たちペアは、ジョゼッペのジャガーで一番最後に到着。


普通ゲストは先に行って、後から来る新郎新婦を拍手で出迎えるわけだが、

我々が着いたときなぜか皆、











お城のバルコニーでのんきにシャンパンを飲んでいた!!

城









誰かが私たちの到着に気づいたらしく、

皆シャンパン片手に慌ててお出迎え。

写真を撮ってもらい、城の中へ。



城内の宴


城内のアンティークの数にうっとりする母

妙に浮かれている我父

そして写真に写っているのが我妹




食事はバイキング方式で各自セルフサービス。

宴開始の合図をいまかいまかと待ち続けるゲスト、

合図は私のスピーチであったが・・・・


ドイツ人、イタリア人、日本人

どれも戦争をふっかけた民族。

待っていられるはずがない。

私の合図を聞きもせず、

勝手に晩餐を開始。

合図を送ったが、時既に遅し。





仕方なく、私たちもバイキングの部屋へ・・・

バイキング!!


ご覧のとおり、食事も豪勢。

ハイエナどもが群がるテーブル。



食べろ食べろ!


写真真ん中、通路に立っておしゃべり中のマルガリータ。
>通行の邪魔だよ・・・


<宴たけなわ>

披露宴の様子を一気に公開


友よ・・・


友からの祝福?

踊れ踊れ!


踊る我妻!!


to be continued...

我々に祝福の一票を・・・

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ウェディング その2 私たちの牧師
バスを待っているときの5分

テレビを見ているときの5分

息を止めているときの5分



同じ5分でも、人がもつ時間に対する感覚というのはそれぞれ異なります。


宗教もまたそれと同じで、

人それぞれにより感じ方、考え方が違うものでありまして・・・






私たちの結婚式は小さなチャペルで行われました。

牧師を雇い本格的な結婚式を装うことに。

式はだいたい1時間ぐらいで予定され、

ほとんどは牧師の語りです。

語りの合間には、友達のピアニストが愛の調べを。





牧師なしではチャペルでの結婚式はできないという理由で雇ったこの牧師。

少し変わった人。


クリティカルポイントその1

顔があかい。

>赤提灯を前に酔っ払った平社員・・・






クリティカルポイントその2

語りの合間に必ず鼻をかむ。

>ムードもへったくりもない・・・







クリティカルポイントその3

ピアニストがピアノ弾いている間、いすに座ってぼーっとしている。

>おっ、幽体離脱か???







クリティカルポイントその4

顔がそもそも怪しい。

>私たちよりも幸せそうな顔をするこの牧師。何を考えているのかわからない









クリティカルポイントその5

ヘビースモーカー

>タバコ吸ってる暇があったら聖書読め!






クリティカルポイントその6

でぶ

>間食している暇があったら聖書読め!!


まあ、その他いろいろあげるとたくさん出てきますが、


私が指摘したい一番の問題は、

神の名の下、大金を稼いでいること。




これは神に対する冒涜か?


見た目は神に従事する僕。

内面は金に左右する僕。

チャペルの飾りの一つとでも思えば、

どうってことないことだが、

そう割り切るのが難しい。




彼から感じられるものは金への執着のみ。





確かにかれらも生きていくための糧は必要である。

金をとるのもやむをえん。



ただ、

金をもらっている以上、



仕事は仕事




形だけでも神聖な結婚式を行ってほしかった・・・


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ウェディング その1 チャペル入場
運命の扉が開き、目映い日の光が差し込んできた。

喧騒を極めていたチャペル内は、突然水を打ったような静けさ。



祭壇の前で愛しい人を待つ花婿。

「カノン」をBGMにバージンロードを進む二つの影。

美しいウェディングドレスを身にまとった花嫁。

普段着慣れないスーツにビジュアル負けしそうなとなりのハゲ。



様々な娘との思い出を回想しながら、

一歩一歩娘と共に、

歩を進めるのが親というもの。



「カノン」旋律の緩急にまったく合うことなく、



バーゲンセールのかごにむかうおばさんのごとく、



祭壇までさっさと娘を連れてきた男、


悩めるイタリア人、ジョゼッペ、別名いなかっ屁、または、はげっぺ




祭壇前で待つ私。

予想外にも短時間で祭壇に到着した妻とジョゼッペ。

練習をしていないせいか娘の引渡しに困惑するジョゼッペ。

どのように妻を受けとめるかまったく考えていなかった私。

とりあえず私がとった行動は、

妻の手をとる代わりに



















ジョゼッペとがっちり握手













少し汗ばんだごつい手のひらの感触を味わいながら、


私たちのメモリアルな結婚式の幕が開けた・・・

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結婚式まであと0日~エピローグ~

ただいまミュンヘンで新婚旅行中・・・

















日本から来た家族・知り合い10人引き連れて・・・(涙)

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<注>
結婚式、新婚旅行については、この旅が終わり次第紹介いたします。
いつかえってくるかは神のみぞ知る・・・

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結婚式まであと1日~第7章~ 危険な楽しみ

結婚式まで秒読み開始。

あとは祭壇に立ち、 我妻マリアと父ジョゼッペの入場を待つのみ。

ケルン大聖堂内


はたしてジョゼッペが泣くか泣かぬか?

私はそれだけが楽しみです・・・

明日は結婚式。祝福のクリックお願いします

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結婚式まであと2日~第6章~ 危険な神だのみ
これをご覧ください。

わが町の近郊にあるDrachenfelsに行って参りました。

神の祝福


雲の合間から差し込む神の光。

結婚式前のロマンチックなシチュエーション。

この光は我々を祝福する光?

それとも災いをもたらす悪魔の嘶き・・・


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<おまけ>

ソラと神の教え


我々の幸せを夕日にお願いするマダム犬ソラ。




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結婚式まであと3日~第5章~ 危険な父
ショートに語ります・・・

今日母NOBUの弟ICHIROと父YOSHI、妹MAMIがフランクフルトの空港に到着。

空港で待つこと5時間。

以前の14時間に比べればたいしたことはない。


家に着いたのは、夜12時半。

皆かなりダウン。

私は父が

私のためにと

買ってきたさば寿司をいただくことに。

さば鮨


賞味期限36時間。

既に24時間経っている。

急いで食べねば・・・




すると父、





YOSHI「腹減ったな、すし食おうか」


















おいおい、

私のために

買ってきたんちゃうん?



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結婚式まであと4日~第4章~ 危険な団欒
母NOBU「そろそろマリア帰って来るわよ!」

私は、急いで掃除機をかけ始める・・・

これ以上失態は見せられない。

今日はいい子でいなければ・・・





妻マリア、マルガリータ、ジョゼッペは三人仲良くマリアの姉ジャネットの家にご招待。 
イースターを祝うらしい。

勿論私と母NOBUも誘われていたが、NOBUが面倒くさいというので仮病を使ってお断り。
たしかにいろいろと気を遣うので大変といえば大変。



今日のエピソードは、

結婚式前ひさびさの登場、ジョゼッペ&マルガリータ(おまけ妻マリア)

中心のバイオレンスアクション。

タイトルは、

「ロビション家の食卓」

さあページをめくってごらん・・・
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結婚式まであと5日~第3章~ 危険な企み

寒・・・・



風が強い、

雨も降りそうだ、

ライン川の水かさが増している・・・



丸刈りータは咳をしている。

ジョゼッ屁も調子が悪い。

私と妻マリアの間には重苦しい寒冷前線が。



ただ


唯一母NOBUの頭上にお日様マーク・・・






もともとドイツの4月は天気が変わりやすく、

一日であられ、雪、雹、雨、曇り、晴れ、雷を全部体験できるのもこの時期。



我々二人も、

そんなドイツの天気にあやかって、

寒冷前線ぶっとばせ・・・






我々の間にとどまっている寒冷前線の主な要因は、

夜中に書くこのブログ。



「我が家の歴史的一ページを日記として残そう」とはじめたこのブログ、

寝る前にいつも書くわけであるが、

結婚式の準備で忙しい今、

昼間書いている暇もなく、

夜に、たいてい書いている。



夜は妻にとって夫婦がコミュニケーションを交わす時間。

テレビを見ながら、

または一緒にご飯を食べながら、

ときにはリビングでただ単に・・・と。






しかし、


妻にとって貴重なその時間、

私は恐れ多くもこのブログを書いている。






皆さん想像のとおり

今夜、妻は爆発。

ブログと彼女自身を天秤にかけてきた我妻マリア。


マリア「いったいどちらが大事?」




幸いにも母NOBUはおふろ。


少し言い争った我々。

NOBUはおふろから戻るなり異変に気づく。

勿論NOBUは、

妻の味方。


私はもっと妻のことを考えなさいと怒られる。






たしかに妻は私の一番大切な人。

ただ、

困ったことに

彼女は気づいていない。


しばしば私の自由を容赦なく奪っていることを。









調和をモットーとする大和男児。

ここは一つ折れて、

妻に尽くしてまた、

男が立つというもの。









だが今日だけは

意地でもブログ書いてやる。

私がわたしである最後の夜のため。





妻は今お風呂に入っている。

私はひたすら書き続ける、

妻が戻ってくる寸前まで・・・






あっ!



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結婚式まであと6日~第2章~ 危険な兆し
悩むことはない。

毎日を大切に生きるのみ。

妻を思いやり、

妻の立場にたって、

妻中心の生活を送れば、

希望の光は必ず見えてくるはず・・・




<母NOBUのお気に入り>
カプチーノ

*画像上クリックで拡大
わがレストランで飲む特製カプチーノ。
見てください、このミルクの層。 上に少し砂糖をかけてデザート感覚で頂くカプチーノ。 
これを飲めばあなたも立派なイタリアーノ・・・





え~と、

私たちは今日わが町を少し離れ、隣の州に観光に行きました。

その町の名は、LINZ(リンツ)。

どんな町かって?

それは・・・
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結婚式まであと7日~第1章~ 危険な香り
チャペルのバージンロードを歩く妻。

隣に付き添うはジョゼッペ。

娘を連れてバージンロードを歩く。

それはジョゼッペの夢。

夢といわれて黙っていないのは、

調和と幸せをもたらすコウノトリこと義理息子シト。




我々は10月に籍だけいれ、

セレモニーは4月に行うことを決めた。

その日があと七日をむかえるとは、

月日が経つのは本当に早いものである。

光陰矢の如しとは昔の人もよく言ったものだ・・・


結婚式の準備も着々とすすみ、

会場、衣装、ゲスト準備万全である






はずであったが・・・
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4月20日→プロローグ
別に内緒にしていたわけではありませんが、


私シトと妻マリア、




4月20日に結婚式を開きます。




小さなチャペルで、



ささやかな祝福とともに、



永遠の幸せへの誓いを立てます・・・



それゆえに、

母NOBU、父Yoshi、妹Mami とその他大勢日本から来るわけです。


イタリアからも大勢ゲストを呼んでいます。

ドイツはもちろんのこと。




さて、

この三国混合結婚式、



すごいことになるのは明白、





当時の軍国主義日本、



ヒトラー率いるナチズム、




ムッソリーニのもとファシズム



それらが4月20日にもう一度、


結婚式という形で、


世界に宣誓布告します!!










4月20日、

そうそれは運命の日、











だってその日は、















ヒトラーの誕生日・・・

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<後述>
今日のエピソードは、嵐の前の静けさ。

我が家のヒストリーのプロローグ・・・

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運命の時

妻魔リア「皮膚がん

になるわよ!!」

(german)


母NOBU「皮膚がん

になるわよ!!!」

(japanese)




二人はシンクロしていた。 

言葉は違っても・・・





運命の時:20時15分

それは、シト王国の崩壊を意味する・・・




今日はシトが不安に陥る瞬間までをたんたんと描写したエピソード。





運命の時は12時を刻む・・・


私は午後の昼休みを利用して、日焼けサロンに行く。

ウルトラ超真っ黒コースを選び、20分間。

あっという間に私の体は誰もが憧れるチョコレートBody!!

まだぜんぜん早いが気分は既にon the beach。

気分はかなりハイ。



運命のときは19時半を刻む・・・


家に帰宅。

まずジョゼッペに私の自慢のチョコBODYを披露。

ジョゼッペは青ざめて「やりすぎだよ」と一言。

おまけに

ジョゼッペ「やばいぞー。マリアがそれ見たら・・・日焼けサロン猛反対だったからな。 気をつけろ、絶対殺されるね

シト「は・は・はは・・・まさか?!」

確かに我が家には日焼けサロン禁止令がでていた・・・

<余談>
妻マリアは私のほくろの数を毎回数えてチェックしている



私は少し怖気づくが、所詮マリアは私の妻。すべての権力はわが手中にあり!

私はそう意気込むと、ジョゼッペをあとにして前進。

ジョゼッペ「殺されるぞ・・・」

遠くでジョゼッペがまだほえている。



運命の時は19時50分を刻む・・・


私はマルガリータにも私のブラックBodyを披露。

しかし彼女は私の変化に気づかず。



>なんだ、私の日焼けそんなに目立たないじゃないか。
 じゃあ、マリアも気づくまい・・・



私は自信がつくと、

勢いよく妻のまつ部屋の扉を開け放つ!!


妻はテーブルに座りなにやら忙しそう。

NOBUは洗い物をしている。

シト「ただいま・・・」

マリア「お帰り」
NOBU「お帰り」

どうやら二人とも私のチョコチョコバディーに気づいていないようだ。




ふ~(安堵)













だが、

目立ってほしいという願望、

目だってほしくないという切望が渦を巻いて

私の心の海峡を波立てる。

>ん~~~







まあ気づかないにこしたことはないかと自分に言い聞かせたとき・・・

















妻の突き刺すような

視線













妻マリア「あんた、日焼けサロン行った?」

シト「あ、ああ、行ったよ。それがどうした?」

妻マリア→妻魔リア「どうしたじゃないわよ。 あんた。行っちゃだめだって言わなかった??」

シト「いいだろう。文句ある?」

魔リア「おおあり!!あんた、皮膚がんになるよ」

シト「ならねーよ」


一人ではかなわないと思った魔リアはNOBUに私が日焼けサロンに行ったことと、皮膚がんになる可能性があることを告げ口。

NOBU「あんた、皮膚がんになるからやめなさい!」

NOBU&魔リアはコンビを組んで、私を攻撃。

「死ぬのよ!!」


仕舞いには、


NOBU「ところであんた生命保険入ってる?」

シト「まだ入ってない。」

NOBU「ちょっと、あんた明日死んだらどうすんの? 苦労するのはマリアなのよ。!!」

>勝手に殺さないでくれ・・・

シト「ちゃんと入るよ。」

NOBU「明日すぐ保険入りなさい!」

シト「明日って・・・」

魔リア「私はちゃんと生命保険入ってるわよ。 だから私が死んだら大金が入るわ。でもシトが死んでも金が入らないなんて最悪だわ。」

NOBU「そうよ。明日絶対はいんなさい!!!!! あんたは、絶対早死にするんだから。」

>だから勝手に殺さないでくれ・・・

シト「わかったよ。 入るよ。」



そんなに何回も死ぬ死ぬといわれると
人は誰しも、本当に死ぬんじゃないかと洗脳される。


しかも今イースターで多分保険会社は休み。

てことは保険に入れるのは1週間後。


一週間?

短いようで長い。

私はこの1週間生き延びれるのであろうか?

それとも急に死んでしまうのであろうか?

事故? 病気? 殺人?

不安だ。 死にたくない。

どうせ死ぬなら大金をもらいたい・・・

でも死んだら私は使えない・・・







それならいっそうのこと、

自分のやりたいことをこの一週間で・・・

そう、

どうせ死ぬなら死ぬ前にもう一度、



日焼けサロンに行ってチョコBODYに磨きを・・・



と物思いに耽っていると突然NOBU&魔リアは、




冒頭へ

シト王国再建に向けて・・・一票を・・・

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<編集後記>
その後・・・

ハヤシライスを食べ過ぎたシト。

気持ち悪くてトイレで嘔吐。

マリア「吐いたの? なにしてんの? 食道がんになるわよ!!」

NOBU「生命保険早く入りなさい!!」

マリア「それか喉頭がん・・・」


トゥルルルルルルルル・・・

電話がなる。

内線3番である・・・

ジョゼッペ「おい、どうなった? まだ生きてるか?」

ガチャ

電話が切れた・・・




もう、私をほっといてくれ!!!

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ワールドカップ イン ジャー魔ニー
最近うちの母NOBUが来てから大変な我が家。

でも一番大変なのは我が家のマダム犬ソラ。

NOBUにいつもからかわれて大迷惑。

そんなマダム。 今日体重量ったら10キロ!! 2キロも太っている。

でも彼女にとってそんなことはどうでもいい。

そんな怠惰な姿が下の写真である。

眠い・・・


今日も妻マリアから授かったハンカチーフを首に巻いて、

レンジャーソラは今日もパトロール。



おいしいものを求めて・・・






さてワールドカップが近くなりました。

いい忘れてましたが、

わが町は、サッカー日本代表メンバーの滞在地。

ここではいろいろと計画が持ち上がっており、

例えばわが町のあるミュージアムを貸しきって、日本のサポーターの憩いの場にする計画、

サポーターとのドイツサッカー交流計画、

さらには街を侍ブルー一色にするなどという計画。



どうせならわが町を代表する偉大な人物、

ベートーベンに

日本代表チームのユニフォームなど着せて、駅前にでも飾ってはどうか。

そしてユニフォームをきたベートーベンの携帯ストラップなど販売してみたら

絶対インパクト大である。




そんなわが町。

日本代表チームのわが町来日を

ひそかに喜んでいるのは実は、わが家族・・・

どうしてかって?

それは私たちの家が・・・

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いま会いにいきま・・・せん・・・?
<今日のわが町>

アンティーク市場。

フリーマーケットとアンティーク市場の違いがよくわからないまま

NOBUと妻マリアと共に市場をぶらぶら。
市場・・・


よ~く吟味してみると・・・

がらくた


アンティーク?









いやガラクタである・・・


今日我々は一流ホテルのバイキングコースで腹を満たした後、

ガラクタ市場を散策し、

家に帰ってNOBUと妻と私三人で邦画を見ることに。

邦画のタイトルは・・・
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これは?
シト「これ何?」

NOBU「????」


???

(画像クリックで拡大)

ジョゼッペが作ってくれました。

ケーキに群がるダニの大群???

いったいなんでしょう?

答えは・・・後で・・・人気blogランキングへ

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和の心
和の心を大切に。

和の光


今日は多くは語りません。

心が休まるそんな一枚の写真をお届けします。

この写真で一瞬でもほっとできたらクリックを・・・

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NOBU体制
なんどもいいます。
NOBUが来てから我が家はいろいろ大変です。

うちの母NOBUはとてもきれい好き。

日本では毎日掃除機かけてその後雑巾がけ。

洗濯毎日、布団干し毎日休みがありません。




そんなNOBUが我が家に来ました。


妻はいまいろいろと忙しく、掃除をしている暇がありません。

そんなマリアをNOBUがほっとくわけはありません。





だが、





NOBUは直接妻にいうようなことはしません。



すぐさま実行にうつします。



わたしがトイレに入ろうとしたら、

階段にトイレカバーが落ちてました。


妻に聞いたら、

NOBUが汚いからと勝手にとったとのこと。


食器が炊事場に少したまると、


NOBUはがちゃがちゃ洗い出す。



部屋のまわりのものがあちこちに移動。

全部NOBUが片付けたとのこと。


そして私の愛しの盆栽は
あわれ・・・

枝をすべて切られ素っ裸・・・


シャツにアイロンかかっていない

トイレの洗浄剤がない

ジュースが飲みたい

寒い・・・

おなかすいた

etc...


と彼女の口からでる苦情に終わりがありません。


たしかにここドイツでは彼女のやることがありません。

わたしも妻も忙しく、母にかまっている時間がない。






そんな母が今日ぽつりと


NOBU「おじいちゃんが夜9時に寝て、朝4時に起きる気持ちがわかるわ。 やることがないっていうのは本当に大変ね。」




そうです。 

暇があるというのは逆に大変なことなのです。

ドイツに来てはじめてわかる爺さんの心。

日本に帰ったらもっとやさしくしてあげなさい・・・




そんな暇をもてあました母、

ゴキブリのように我が家を徘徊する毎日。

汚いところを見てはさささ、 

散らかっているところを見つけてはさささ。

マリアもそんな母を見て、おお焦り。

そして一言、

マリア「シト、頼むからNOBUに何もしないでって言ってくれる? まるで私が普段なにも家事をやらない人みたいにみえるから」





実は、母はわざとそうやっているのを私は知っている。


妻が負い目を感じるように・・・




NOBUは口では言わない。

相手にそう思わせるまでやる。

徹底して。



実にいやらしいやり口だ。


このNOBU体制はもうしばらく続きそうである・・・


<今日のジョゼッペ>


仕事中私の携帯がなった。

ジョゼッペからである。

シト「もしもし、どうしたの?」

ジョゼッペ「どうだ仕事忙しいか? それじゃ」

ガチャ!!

と意味不明・・・・

それ!人気blogランキングへLet's go!!

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たまに消えるジョゼッペ・・・
ちゃっちゃらっちゃ~
(ちなみにルパン三世のテーマ)

仕事中、私の携帯が大きな音を立てて暴れだした。

妻からである。

いったい何事・・・?

妻マリア「シト、パパの携帯電話の番号教えて!!」

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NOBU's Cake
<ある街角の横断歩道で母NOBUと信号待ち・・・>

シト「なんでそんなに離れて立ってるの?」

NOBU「オナラしたいから・・・」


一応後ろに立って信号を待っているドイツ人に気を遣って場所移動した母。


さて今回は、
そんな母と過ごした今日という日を綴って行きたいと思います・・・
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やはりイタリアは・・・
まさかこんな大変なことになるとは・・・


母NOBUを迎えにいくつもりでした



が、




イタリア、ミラノ経由フランクフルト着の便がキャンセルになりました。


突然のことで困惑する母。

そばにいた日本人の携帯を使って私に電話。

とりあえずその夜10時につく予定だった母は、急遽ミラノのホテルで泊まることに。

次の日、母からの連絡がないのでとりあえず朝一で私はフランクフルトの空港へ行き、ミラノからの便をチェック。

最初のミラノからの飛行機のゲートで母を待ち伏せる。

だが待てども待てども

母は現れず。





しばらくすると突然妻から電話があり、

母のそばにいる日本人の携帯電話に電話してくれとのメッセージを受け取る。





母に電話してみると、

どうやらまだミラノにいるらしい。 換えの飛行機の順番待ち状態。

母曰く、今日中にフランクフルトに飛び立てるかわからない・・・





途方にくれた私はとりあえず空港で母を待つことに。



待つこと数時間、母から再び連絡があった。

飛行機のチケットがとれたとのこと。

時間は20時35分発のフランクフルト便。


夜10時着だ・・・




私は今日朝9時半から空港に待機

つまり丸一日空港にいろということ・・・






この際、フランクフルト空港を探検することに。

いつも空港といえば時間に追われていて、

あまりゆったりと観光したことがない。


空港観光ツアーをひとりでやるのも乙なもの。




早速
一週目・・・


二週目・・・


三週目・・・

ここまでの経過時間約一時間。









見るものがなくなった・・・




夜までどうやって時間をつぶそう。 










そこでまず試したのが、



掃除のおばさんの観察。

彼女はとても働き者。

写真を撮ろうとしたら気づかれてどっかへいってしまった。



おばさんが消えたので、


次のアミューズメントは人気のないところ探し。


空港内は人で溢れかえっている。

これは難易度が高い


とおもいきや


突然人がいなくなった。



どこだここ?





と看板を見ると




イラン航空











人気のない場所も探したことだし、





次の楽しみとして、


同じ人探しゲーム。



つまり

人を一人覚えて、

一回場所を変え、

再びその人に会えるか?

というスリリングかつエキサイティングな娯楽


















その人に二度と会うことはなかった・・・






ふと時計に目をやるが一時間ぐらいしか進んでいない。






なんて暇なのだ、空港ってところは・・・・









とりあえず




だらだらと空港徘徊






そのあと自分が何をしたかは覚えていないが、



母が到着する23時35分(一時間遅れで到着)まで約14時間空港にいつづけた。



われながらよくがんばった。










ゲートから出てきた母は


かなり疲れており、


早く帰りたい状態。







結局なぜ飛行機がキャンセルになったのかを問いただすと






スト







トランクなどの荷物輸送する人たちのストだったようだ。

おかげで日本人のなかにも手荷物を失ったひとがいたらしく大混乱・・・





迷惑なことだ






我々は最終の電車になんとか間に合う。


結局なんだかんだとわが街の駅に着いたのは午前2時35分(35分の遅刻)。


ジョゼッペと妻が我々を迎えに来てくれた。


ジョゼッペは、イタリア航空のストに対して母に一言。




「今回のことはイタリア人として恥ずかしい」

と怒りをあらわにしていた。








ジョゼッペ、あんたのせいじゃない、あんたが悪いんじゃないよ・・・


わたしはそう心の中で彼に問いかけていた・・・



イタリアでストが多いのは周知のこと。



それはいまに始まったわけではない。






ただ



問題は、




二週間後、







私の父と妹も同じようにミラノ経由でくるということ・・・

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