妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
NOBUに告ぐ
うちの母がドイツに来る・・・
明日の夜、フランクフルト空港に到着。

彼女はとても小さい。
でも態度はでかい。

そんな小さな巨人が、大巨人の国にやってくる。









私は彼女をNOBUと呼んでいる。






うちの母は、神を崇拝している。

神に祈り続けること数十年。

一見とてもすばらしい人のように思えるが、

彼女は数十年の祈りでは償いきれないほどの悪事を働かせている。

これでは神もうんざり。



彼女がお祈りをしているとき、

彼女は祈りが天に届いていると思っている。

でも実際彼女の祈りは、

彼女のよこしまな思いのせいで、

届くどころか、

地面にへばりついている。

私にはそれが見える。




彼女はまず最初に神にお供え物を捧げる。

新鮮な果物を買ってきては、神にお供え。

お供えした果物がいたんでくると、

我々に食べさせる。

腐らせてたべるより、

新鮮な果物を食べたほうが、

命を捧げた果物に対してよっぽど礼儀がたつというものである。



NOBUは、輪廻思想を信じている。

彼女は、気分によってころころと自分の前世を変える。

あるときは古代エジプトの女性、

あるときはイタリアのポンペイに住んでいた、

あるときは・・・・



私の推測によると、

世界ふしぎ発見を見た後たいてい彼女の前世が変わる・・・

彼女は非常に感化されやすい。






イエス・キリストの教えはこうだ。

右のほほを打たれたら、左のほほも出せと

NOBUは必ずそれを見習って同じことをするであろう。

ただ本当に左の頬をぶたれたら、

NOBUは黙ってはいない・・・





そんなNOBUだが、神は見捨てない。

病気がちなNOBUは、絶対長生きするであろう。



人はいう、この世こそが地獄であると。

だから彼女はこの世に残り、

償い続けるのである・・・



逆にそれは息子として大変ありがたい。






出来損ないの母だが、

腹を痛めて私をこの世に送ってくれた。


そう地獄という名のこの世に・・・


感謝しても仕切れないほど、

NOBUには感謝している。




そんな彼女が明日ドイツに来る。






何度も言う。

私は彼女をNOBUと呼んでいる。




それは私の彼女に対するほのかな敬意の表れである。








明日が待ち遠しい・・・

人はいくつになっても。

母の前では


子供である・・・


母の大切さに気づいた方・・・クリックお願いします・・・

banner_01.gif
スポンサーサイト

テーマ:日記 - ジャンル:日記

赤い光
この赤い光はいったい???

ジョゼッペのすみか、キッチンからこぼれでるこの光。

なにやら人を引き付けるこの魔の光。

私は通り過ぎる予定だったにもかかわらず、

彼のすみかからあふれでるこの怪しい光は、

私を煌々たる世界に引きずり込んでいく・・・








中に入ると、光の正体は赤外線灯。 

おしゃべり魔、マルガリータの皮膚活性器として役立っている代物。

彼女はこの光の前に顔を持っていき、一時間ぐらい光線を浴びる。

>かわいそうに・・・この器械、一時間もマルガリータと見つめあい・・・

彼女いわく、

皮膚の老化をふせぐとのこと。

私思うに、

結果はまったくそれに反比例・・・



イタリアンキングコング、ジョゼッペはその彼女の器械を勝手に持ち出して使用していたのであった。







なぜ???



私はジョゼッペに問いただしてみると、答えは簡単。






ジョゼッペ「体の調子が悪い。 この赤い光を浴びていると血が騒ぐ・・・」とのこと。




彼のパワーはエスカレート

私の士気はデスカレート




血の騒ぐ暴れ牛ジョゼッペを前に、














さすらいのマタドールシト、今夜もまよわず剣を抜く・・・



闘え、シト。 今夜の敵は弱っている・・・炎の闘牛場(ブルリング)への入場券ご購入のかた一票お願いします・・・・

banner_01.gif

テーマ:日記 - ジャンル:日記

妻の真髄
一緒に考えてみてください!!

1.寿司が大好物の人が5年間寿司を食べられなかったとする。>A君

2.寿司があまり好きでもない人が5年間毎日寿司を食べていたとする。>B君

3.A君とB君はこの三日間なにも食べなかったとする。


さてこの両者が今夜寿司を食べることになりました。

両者の喜び具合の違いがわかりますか?

A君の喜び具合、B君の喜び具合。

普通の人なら絶対A君のほうが歓喜したと思うでしょう。

でも違うんです。

世の中にはB君のほうが大喜びと言う人がいるんです。


妻もその一人です・・・
[妻の真髄]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

これぞ真のツーリング
「あ~死ぬ~~~!!」

マルクスはそう確信した。

かれの額からは冷や汗が一筋、

そしてジョゼッペのもとへバイクを走らせ横付けする・・・・








これはもう一人の義理の息子、
つまり私から見れば義理の兄(でも年は私より下)マルクスの証言に基づいたエピソードである。


マルクスが、ジョゼッペをつれてツーリングをしていた時のこと。

ジョゼッペは、知る人ぞ知るハシリヤ。 
バイクにまたがると人格が変わる人の典型的な例だ。
爆音をたてて走り去る様はまさにフリーク!
逆に近所ではかれのまくし立てる爆音ははた迷惑!



ブヲオオオオオン・・・


彼はまさに風。

彼のひげが水を得た魚のように空を泳ぐ。

彼はまさに太陽。

彼のヘルメットからちらりとのぞくはげ頭がキラリ!

サングラスをかけた彼はまさに無敵。

たまにわざとゆっくり走って、相手に喧嘩売る。

これまた日常茶飯事。

彼は道路交通法上大の問題児。


二人は峠の頂上で休憩した後、再びツーリング。

夕日に向かって走り続ける彼らはまさに青春のシンボル。

彼らの気分は最高潮!!

こうなったらジョゼッペを止めることはできない。

彼は時速をどんどんあげ、なんでもないカーブに差し掛かる。

ここは見通しの悪いカーブ。

そんなことは知ったことじゃない。 彼は速度をあげると、神風のようにカーブに入った。








すると突然












赤いフェラーリが向かってきた!!





ジョゼッペとっさにハンドルを回す、  がっ、










彼の大きなバイクは進路を変えようとしない。

これではぶつかるーーーー!!



















ぶわーーーーーん











なんとフェラーリとの車間距離はわずか50mm。

両者ぎりぎりですれ違う・・・






バイクを横付けしたマルクスは、ぼーっとしているジョゼッペに問いかける

マルクス「危なかったね~。はっきりいってぶつかったかと思ったよ。」


するとジョゼッペうれしそうに、

「見た? フェラーリ運転してた奴の顔。 かなり引きつってたな。 わはは! なんてったって何千万の車だからね。」


マルクス「・・・・
















彼は多分一度死んで初めて命の尊さがわかるのかもしれない・・・
(マルクス談)


<後日談>
どうやらあの時彼はスピード出しすぎて曲がりきれなかったらしい。
どんな危険なときでも相手にガンをとばすのを忘れなかったジョゼッペ。
それってすごい?

クリック一回でなんと、〝ジョゼッペとともに楽しむ死のツーリング”へご招待!! 

banner_01.gif

テーマ:日記 - ジャンル:日記

本当に恐ろしいのは・・・
「去年はいろいろと意地悪してごめんね。今年こそはいいお姉ちゃんでいるね。      ジャネット」


この間妻のマリアが掃除していたら、彼女の姉ジャネットが妻に書いた手紙の山がでてきた。
それらはたいてい年始に書かれたもので、ジャネットのこれから一年の目標と昨年の反省が記してあるエッセイみたいなものであった。

手紙の数でいうと5,6通、 つまり5,6年の間毎年新年に書いたものなのであろう。

ただ気になる点がひとつ。

それは手紙の全部が上記の文で締めくくられていることである。

ジャネットは毎年妻にいったいどのような意地悪をしていたのであろうか? 

彼女はそんなにいやなお姉ちゃんだったのか?

それを知るものは妻ただ一人。

私は妻にインタビュー形式でその実態を確かめてみた。

すると恐るべき事実が・・・
[本当に恐ろしいのは・・・]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ドイツでNIPPON
昨日街をブラブラしていた時のこと・・・


戦争反対
*画面クリックで拡大

この先はどうやら広島・長崎公園。

空は暗雲に覆われ、空気はなにやら生暖かい。

時計を見ると4時44分・・・

なんか薄気味悪くないですか?

嫌な予感・・・
クリック・・・お願い・・します・・・


banner_01.gif




テーマ:日記 - ジャンル:日記

それぞれの一日
今日はぽかぽか春日和。





我が家のグルメ犬ソラ

最近ぽっちゃりしてきたということで今日からダイエット食に切り替え

不満そうにしばらく自分の皿をみつめていたが空腹に耐えられずムシャムシャ





我が家のおしゃべり魔ことマルガリータ

ソラとの散歩の途中、どこからともなく現れた大型犬にひたすら語りかける

この大型犬、ソラに興味を示すがマルガリータが間に入り語り続ける・・・

大型犬危険を察知し一目散に逃走

犬にもわかるこの彼女のオーラ・・・





我が家の暴れん坊ことジョゼッペ

レストランのメニューをエクセルで作成

>といってもただ文字を入れているだけ・・・

ジョゼッペ「シト、この列消したいんだけどどうすればいい」

シト「消したい列をマークして削除すればいいんだよ」

ジョゼッペ「そうか、ここをマークして・・・削除!」

と言いながら新しい列を追加。

>だからそれは列の追加・・・



我妻マリア

私を駅まで車で迎えに来てくれるはずだったが

なかなか来ず

10分遅れで彼女は到着

どうやら路面電車に危うく衝突しそうになったとのコト

その帰り私が神経をずっと尖らしていたのは言うまでもない。




そして私シト、家族の調和を愛する者

彼ら皆とコミュニケーションをはかり、

彼らの一日の出来事をそれぞれ聞いた後

安らぎのソファーへ・・・








リリリーン










内線3番である。 

ジョゼッペが呼んでいる・・・


やれやれまたジョゼッペが何かをやらかした。

この内線、

家族内のモメゴトを意味する。



人はこれを内戦と呼ぶ・・・


悪魔の内戦三番に一票を・・・

banner_01.gif


テーマ:日記 - ジャンル:日記

KOKORO
疲れがたまっている今日この頃。

人は心に余裕がないと、

正しき道を歩めません。

そこで今日は仕事の合間に

心をきれいに洗ってみることに。

漂白剤でゴシゴシと・・・(なみさんの名言より)


*写真拡大は画面上でクリック!!!

心の洗濯1.
ライン川沿いを一人で


いい天気です。 散歩する人もいれば、カフェしている人もいます。 
心が洗われます。

心の洗濯2.
テレビ撮影?

人だかりができていました。 テレビ撮影でしょうか・・・ 
なんだかほのぼのしてきました。 心が洗われます。


心の洗濯3.
デュッセルドルフの方言?

この看板、旧市街で見つけました。 この街の方言でかかれてます。 方言で書かれた看板って、日本にもあるかな?(ドイツ語がわかる方読んでみてください。面白いですよ。わからない方すいません)
心が洗われます。



心がすっかり洗われたところで、私は家に帰宅。 
{今日という素晴らしい日の残りを妻と一緒に分かちあいたい}という気持ちを抑え、とりあえずキッチンへ。

そしてジョゼッペに挨拶。

すごくご機嫌。

>調子いいね~

すぐ終了。

そして両親の住居へ

魔ルガリータに挨拶。

すごくご機嫌。

>彼女は今日かなりお疲れのご様子・・・

すぐ終了。

なんという素晴らしい日だ。



私は急いで階段を駆け上り我住居へ・・・






わをおおおおおーん







我が家のマダム犬ことソラである。

散歩に連れて行けと泣き喚く。

そして騒ぎ喚く、

これでもかと叫び喚く。





あ~わたしの安らぎのソファーが遠のいていく・・・

あなたの心あらわれましたか? 一票お願いします・・・

banner_01.gif

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

彼の怖いもの・・・
無敵キングジョゼッペ。

恐れるものはなにもなし。

人は皆彼を避け、(決して嫌われているわけではありません)

我が物顔に道を行く。



そんな彼だが・・・
[彼の怖いもの・・・]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ほっ?とする瞬間
<デュッセルドルフの駅にて>
電車待ち

ドイツ鉄道がんばれ、またまた遅刻だぞ・・・



日本人街として有名なデュッセルドルフの街。 道を歩いているとそこらで日本語が聞こえる。

私は、日本食レストランで焼肉定食を食べ、街を散策することに。(といっても十分知り尽くしているのだが・・・)

とある街角で日本のパン屋さんを発見。 以前ここにはちいさなスーパーがあったのを記憶している。 

>よくしその葉を分けてもらったものだ。 残念つぶれたのか・・・


せっかくだからなにかパンを買うことに。

どれにしようかと悩んでいると、 

棚の上の方に日本の食パン発見!!

>懐かしい~

ドイツの固いパンに飽き飽きしていた私は、

棚の上のソフトな彼らにもう釘付け。

早速1つ手にとってみる。

>やわらか~い

とても安らぎます・・・





ジョゼッペに自慢するため、1つかごへ。

そのほかメロンパンなどを取りレジへ・・・

パン!!



家に持って帰ってジョゼッペに早速自慢。



シト「みてこのやわらかさ。 おいしいよ」

ジョゼッペ「なんだこの柔らかいパン。 歯のないおばあちゃん用のパンか?」


シト「・・・・」






国が変われば見方も変わる、






歯のないおばあちゃんが必死になってこの食パンを食いちぎる姿を想像すると、












食べたくなくなります・・・

日本の食パンは世界一。ぜひ一票を・・・

banner_01.gif

テーマ:日記 - ジャンル:日記

聖名祝日(ジョゼッペ)
今日、イタリアでは父の日。

ドイツではまったくもってただの日曜日。

今日、イタリアではジョゼッペの日(聖名祝日:カトリック)。

ジョゼッペという名を持つものは皆祝う。

これイタリアではとても重要。誕生日と同じくらい重要。

世の中にジョゼッペと名乗る人が何人いるかはわからない。

彼らがどのくらい盛大に祝うのかもわからない。

ただ1ついえることは、

我が家にも一人いるということだけ、

そして彼が私の義理の父だということ・・・・
[聖名祝日(ジョゼッペ)]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

可愛らしい人
最近仕事に追われる毎日。

家族との接触も少なくなるなか、

私はひたすら家族からの自由を満喫。

反面、家族の温かさの喪失に懊悩する・・・




今日我が家の主、ジョゼピーノが、

いじけている。

事の発端は勿論、

私である・・・・
[可愛らしい人]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

記憶の底(3)
記憶はとても断片的。

何かを思い出そうとしても正確な情報は得られない。

今日も私の脳裏をかすかな記憶の一ページが掠める・・・






ぼんやりとした背景に、グロテスクな顔立ちの女性が座っている・・・

そう、マルガリータである。

洗い立てのテーブルクロスの上に並べられたケーキたち。 どうやら私たちはカフェを楽しんでいるようだ。 

意外と食いしん坊なマルガリータ、
早速プリンをスプーン一杯とる。

そして先にみんなに配ると思いきや・・・

[記憶の底(3)]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

走れシト!!
<フランクフルトのプラットホームにて>
フランクフルトの駅にて

相変わらず信頼のあるドイツ鉄道(このエピソード参照)。 今日も10分遅刻である。このままでは乗り換えに間に合わない・・・


私は走りまわって違う電車を探す。 駅員に聞くと違うプラットホームからフランクフルト空港行きの電車が2分後にでるとのこと。 それに乗れば乗り換えの電車に間に合うらしい。

>2分か・・・走るか・・・

私はチケットも買わずに無我夢中で電車にかけこみ。(なにせ時間がないもので・・・)

かなりドキドキしたが(見つかると40ユーロ{約5000円})の罰金)、とりあえず切符のコントロールもなく無事にフランクフルト空港駅に着く。

ただ降車ホームと乗り換えホームがかなり離れており、猛ダッシュの私。乗り換え電車発車まであと2分。 

>急がねば・・・

ホームにつくころ、息は大切れ。こんな夜中に汗かいているのも私だけ。

なんとか間に合った私は、電光掲示板を見る。

お約束である。乗り換えの電車も10分遅れ。

>急いで損した・・・

そうこうしている内に、フランクフルト駅で10分遅れの本来乗車するはずだった電車が到着。

>何のためにわざわざ違う電車に乗ったのか・・

そしてその後乗り換えの電車も到着。

>なんてことだ・・・最初から遅刻した電車乗ってればよかった。





違う電車に乗るため猛ダッシュ

キセル乗車のドキドキ

空港でのホームからホームへのマラソン

汗かいて顔を拭いたティッシュ

それで鼻をかんで疲れた私

ついでに喉が渇いて買ったコーラ






まったく余計なことをさせられた・・・

やい、ドイツ鉄道!! 私にコーラ代、ティッシュ代、失った体力全部返せ(流した汗も・・・)!!



私はおかげで大事なものを忘れてしまった。

そう今日はホワイトデー。 ドイツにこの習慣はないが、私はバレンタインデーの日にホワイトデーを素敵なものにすると妻と約束してしまった。




おかげで妻はむすっX13















やい、ドイツ鉄道!! 妻のご機嫌とりやがれ!!

気が向いたらでいいです。下のバナークリックしてください・・・

banner_01.gif

テーマ:日記 - ジャンル:日記

イタリア人とは
<隣町の広場>
モニュメント

なんだかわからぬがパシャ!!






イタリア人になにかたずねる時。

正確な答えが返ってくる確立

イタリア人が

一人50%

二人以上0%

今日はドイツ語の文章をイタリア語に翻訳てもらおうと、ジョゼッペに質問。 

彼はすらすらとイタリア語を書きなぐる。

そこへ別のイタリア人、我レストランのウェイターことミケーレ(ここ参照)乱入。

ジョゼッペの訳をとことん批判。

ミケーレ翻訳開始。

彼はすらすらとイタリア語を書きなぐる。

それを見たジョゼッペ。 ぜんぜん意味が違うとまたまた批判。

ジョゼッペあらたに紙を一枚取り出し、翻訳開始。

ミケーレ再び批判。 ミケーレ翻訳開始。

ジョゼッペ半切れで彼の翻訳をけなす。 ジョゼッペ再挑戦。

ミケーレ罵倒。 ミケーレ翻訳開始。 ジョゼッペ、罵倒し返し。

ジョゼッペ翻訳・・・・・









シト「あの~ どうでもいいから決めてくれないかな・・・」



















ジョゼッペ&ミケーレ「うるさい!!!」


結局答えの出ないまま私は退出。



ジョゼッペとミケーレのムードはとても濁ってます・・・

気が向いたらでいいです。下のバナークリックしてください・・・

banner_01.gif

テーマ:日記 - ジャンル:日記

ジョゼの休日
<妻にかかったらどんな物も・・・>
炊飯器

我が家の炊飯器です。 私の妻は、かわいい物好き(詳しくはこちらから)。ドイツではなかなか可愛らしいものは手に入らず、妻は妻なりに苦労をしているようです。 この炊飯器、妻がシールをべた貼りして作製したもの。 実は妻は日本で見つけたキティちゃんの炊飯器が買えなかった(私が諦めろと説得した)ため、反抗心からこのような犯行に及んだ模様。

上から

至る所にシールが貼られている・・・
まあこれで妻が満足してくれるなら安いもの。
たとえ、こうなっても・・・
もう1つの炊飯器・・・

私の小型炊飯器です。 この炊飯器は私のものであって彼女のものではありません。 よりによってぷーさんです。
気づいたらやられていました。

こんな妻、どう思いますか?




さて今日は日曜日。
日曜日は休日。
休日は家族の日。
家族の日はジョゼッペの日。
ジョゼッペの日は・・・


[ジョゼの休日]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

メルセデス
<わが街の一角>
昔の街の外壁


今日は生憎天気は雨
 
雨宿りするため

しばらくお店で息休め

妻は洋服の品定め

私は隣で「買っちゃ駄目!」

妻は怒りで顔を赤らめ

最後はいつも私の諦め

妻の幸せこそ夫の務め・・・(涙)



私はコンピューターコースに通っていて、昨日全カリキュラムが修了した。 
私はそのコースであるドイツ人の女性と知り合った。 

彼女の名前は メルセデス。 
この名前をきくと、
人はすぐベンツを思い浮かべるであろう・・・
しかし私は彼女を思い出す。
そう、あのインパクトの強い彼女を・・・ 
[メルセデス]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

記憶の底(2)
記憶と思い出

思い出と記憶

楽しい思い出は楽しい記憶なのか?

悲しい思い出は悲しい記憶なのか?

わからない・・・



そこで私は今日も、記憶の底にある真の価値を見出すため、

記憶の闇を徘徊する・・・・・・

・・・・・・・

・・う~ん、ここは騒がしい。 地下鉄metroの看板から、私はどうやら再びパリの一角にいるらしい。 なぜか売春婦が昼間から歩き回っている。 どうして・・・ここはパリのはず・・・
[記憶の底(2)]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

記憶の底
人間の唯一の存在の証しは、記憶。
自分の記憶、他人の記憶、
これまで各々の記憶のつながりが人類の歴史を形成してきた。

記憶を辿ることにより人は自らの存在を確かめる。

そして人は自ら記憶の底を徘徊し、
自らの存在の意義を見出す。


そう、私は今記憶の底へ沈んでゆく・・・

・・・・・・

・・・ここはどこであろう? どうやら建物の中のようだが、見慣れた風景ではない。 ここはとても明るく、人が右往左往している。 目の前にはガラスケースが並び・・・
[記憶の底]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

力の入った親心
<寝起きの悪い我が家のマダム犬ソラ>
眠いワン!

(画面クリックで拡大)
>私の枕と掛け布団を返せ・・・

今日は涙のでる感動のエピソード?
もちろん主役は、ジョゼッペ・・・
[力の入った親心]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

そこのけジョゼッペ
そこのけシリーズ

たった一言?でその人がわかってしまうそんなコーナーです。

そこのけそこのけ、ジョゼッペ地球を独り占め!


<階段の途中でジョゼッペと遭遇>

シト「まいったよ、ジョゼッペ。 昨日のジョゼッペの作ったシナモンアイスで今日は一日中腹の調子が悪いよ・・・」
[そこのけジョゼッペ]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

友よ!!
昨夜は、友(仮称UMA)と明け方まで語り合い眠い眠い・・・
ソラもおかげで昨夜は睡眠不足、ソラ思うに憎い憎い・・・

こりゃ眠い・・・



階下から漂う鼻をつくこの香り。 もしや魔ルガリータの作った料理とは、まさか・・・
[友よ!!]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

~魔女料理~
ドイツはまたまた冬将軍の到来。

寒い日が続きます。

我が家は魔ルガリータの薄笑い。

彼女が明日料理を作ります・・・




彼女の作れる料理は実は3種類のみ。

1.カスラー(豚肉の煮込み料理)
2.グーラシュ(シチューみたいなもの)
3.ローラーデン(肉のロール巻き)


全部肉料理です。

人はよく言います。 100品の料理が作れることよりも、3品でもいいから完璧な料理が作れるほうがいいと。

>{シトの記憶に残るマルガリータの口からぽろっとこぼれた名言集?}より引用

この3品の肉料理のみを作り続けてきたマルガリータ
その料理の愛を受けて育った我妻マリア
おかげで彼女は現在ベジタリアン・・・
その意味するところは?と私は思案・・・





旦那がコックであるという女の愉悦
料理を作ることを忘れた女の宿命

以前その三品をローテーションで毎日食べさせられたシトの嗚咽
義理の母の顔を立てる息子の宿命


魔女の作る料理はまさに人生のルーレット
下手なくじを引けば腹を痛めてgo toトイレット

さて明日は何を作るのでしょうか・・・






私の人生のルーレットが、


再び回り始めました・・・

明日の料理はな~に? 一票お願いします

banner_01.gif

テーマ:日記 - ジャンル:日記

China
<とあるBarで・・・>
スイミングプール


このバーでは週末カクテルが2杯で一杯の値段!!

早速スイミングプールをたのむことに。
味はなかなか、ただバーはかなり冷え込み、酔いも醒めるほど。

ちょうど中国語からドイツ語への翻訳打ち合わせの飲みだったので、適度な寒さが逆に心地よかった・・・

因みに翻訳のテーマは、中国現代社会における肥満児。

一人っ子政策で甘やかされた中国の子供たちの肥満度が主な趣旨であった。


これじゃどんなにおいしいカクテルにも酔えないね・・・


中国にいたとき、よくわがままな子供を見たものだ。 譲り合うことを知らない子供たち、行儀を知らない子供たち、これ皆一人っ子政策の賜物。


この一人っ子政策(ドイツ語ではよく中国の子供は小さな皇帝と訳される)、15年後には彼らのなかで兄弟という言葉がなくなるのであろうか。 あ~悲しきかな中国現代社会。 



中国にも乾杯!! 共産主義へ一票を?

banner_01.gif



<ジョゼッペ裏情報>
今日一日中ご機嫌悪し。
理由:キッチンの冷蔵庫が壊れた・・・

テーマ:日記 - ジャンル:日記

がんばれジョゼッペ!!
Goa~~~~l



イタリア対ドイツのサッカーの試合 4対1でイタリアの快勝!

ジョゼッペ上機嫌
マルガリータどうでもよし。

破損したもの:  ゼロ
 
やれやれです。(冷汗)


さて最近うちの暴れん坊ジョゼッペの話ばかりですが、
今日も彼は大暴走。

またまたジョゼッペの話になりそうです。

ゴリラ知恵を働かせたジョゼッペ。
実は朝からこんなものを買ってきました。
そ・れ・は・・・
[がんばれジョゼッペ!!]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

吹雪
今日は吹雪。 嫌な天気です。
しかしソラは天気関係なく元気に大行進。


冬・・・

吹雪の中でふと一枚。

太陽・・・

吹雪の中普段直視できない太陽をパシャ。

ソラはどこ・・・

吹雪の中元気なのはソラだけです。 ソラを見つけられますか?(クリックで写真拡大)


今日はサッカーの試合。 イタリア対ドイツ。
普通の日本人にとったらなんてことのないカードだが、我が家では一大事。

ジョゼッペはさっきからそわそわ。勿論イタリア側。
マルガリータはドイツを応援。
妻はイタリアのチームでかっくいい人いればいいなと試合はそっちのけ。
私は傍らではやく試合が終わることを祈るばかり・・・


以前イタリアが負けた時は、誰かさんが発狂してテレビが壊れそうになったっけ・・・
またまた私がしっかりしなければ。

あのゴリラを止めるのはわたししかいない(嘆)・・・


吹雪は何かの前兆か・・・我が家に応援の一票を

banner_01.gif


テーマ:日記 - ジャンル:日記

e-commerce
<昨夜よったある街角のBarの天井in Germany>

街角のbar

すごく気になったので一枚撮ってみました。 部屋が暗くいい写真とは言えませんけど・・・




今日はまた大変な一日でした。

便利な世の中になったとはいえ、全ての人が喜んでいるわけではないのです。 中には文明の発達の渦に巻き込まれ溺れてしまう人も・・・

そう、It's Giuseppe・・・

[e-commerce]の続きを読む

テーマ:日記 - ジャンル:日記

copyright © 2005 妻と妻の両親とわ・た・し all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。