妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
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悪魔召喚
不可能を可能にするはげ妖怪。 ジョゼッペ

そのジョゼッペを黙らせるでか鼻魔女。 魔ルガリータ

なぜかこの2匹から生まれた。マリア

この化け物家族の人質。発言権ゼロのわたくし、シト

昨夜私たちは蝋燭の灯った円卓をかこみ儀式を行いました。



そう、あの悪魔を召喚する儀式を・・・

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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

客カテゴリー
コミュニケーションの基本は、会話。

会話の基本は、言葉。

言葉の基本は、理解・・・

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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

キティがい?
女性の方なら少しは理解できるかもしれません。

男性の方なら気が狂うかもしれません

なおさら私のようにデリケートな方なら・・・

何が起こるかわかりません



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テーマ:日記 - ジャンル:日記

暴れん坊
イタリア人は本当に単純です。

あまり頭を使わない人種なのでしょうか。


我が家のイタリア人ジョゼッペ。

ついに風邪にてダウン。

体の調子もかなり悪いみたいで・・・
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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

オアシス
広大な砂漠のなかの小さなオアシス。

何もかも忘れさせてくれる小さなオアシス。

喉と心を潤してくれる小さなオアシス。

そんな私のオアシスを紹介します。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

キッチン戦線異状なし?
今夜、我が家のイタリアンレストランは大混乱。

ある客がレストラン完全貸切で誕生日を祝うとのこと。


ジョゼッペは昼からずっと夜の準備に大忙し。

かなりいらいらしております。

今夜はなにかが起きそうな予感・・・
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テーマ:日記 - ジャンル:日記

ジョゼッペの小話(1)
我が家のイタリアンキングコング、ジョゼッペ。

振舞うこと子供のごとき。

神出鬼没。

縦横無尽に王道を切り開き、彼の現るとこ必ず禍あり。



そんな彼にも実はしんみりと語りたいと思うときがあるようです。

今日彼はこんな話を私に聞かせてくれました・・・
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

睡眠不足
大抵の人は、睡眠不足の経験があります。

私たちなんて特にひどいほうで、目に隈ができています。

そんな私たちに付き合っている忠実なお供。

我が家のマダム犬ことソラ。 

彼女だって睡眠不足に悩まされています。

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おかえり
ジョゼッペは朝からそわそわ。

今日彼の負傷した戦友が帰ってくる。

そう、あの忘れもしない名誉の負傷。(カテゴリージョゼッペ ち~ん を参照)

あの彼が完璧な姿で帰ってくる・・・
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我慢
ふとした疑問です。

痛みとかゆみと笑い。

この三つのうちで簡単に我慢できるのはいったい?
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日曜日は・・・
<理想的>

日曜日は、頭を休める日。

日曜日は、心を休める日。

日曜日は、体を休める日。

日曜日は・・・
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ちょっとした戯れ
今日(限定)の妻の大人気無いところ

*討論で自分が負けそうになると耳をふさぎ歌い始める。そして人の話を聞こうとしない。

今日(限定)の私の大人気無いところ

*そんな妻に対抗して自分も耳をふさぎより大きな声で歌い始めたこと(反省)。
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今日は朝から下が騒がしい。

ジョゼッペとマルガリータが大声で怒鳴りあってます。

また始まった・・・ 

いったい今日は何が原因なのか?

ジョゼッペがしきりに叫んでいます。

 

ン!? に・わ・と・り?

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宝物
人は誰しもひとつは大切なものをもっています。


私の義理の父ジョゼッペの大切なものは車と家族だそうです。

私の義理の母マルガリータは装飾品と家族(思い出したように付け加える)だそうです。

私の妻の大切なものは(残念なことに)タンスの中で山積みになっている洋服だけだそうです。

私の大切なものは 勿論 妻マリアです。

我が家の愛犬ソラにだって大切なものがあります。 それは・・・







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閉ざされた扉
カチャ  ギギギギギー

禁断の扉をあけるときのあの扉の軋みをきくと、扉の向こうには一体何が?という疑問と<恐怖>と<期待>が渦巻いた感情が沸き起こり、緊張感が高揚します。



ではもし仮に扉の向こうに何があるか知っていたら・・・

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ウィーンにて (後編)
ハンガリー国境の町 ショプロン (Sopron)

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ウィーンから特急で一時間15分。日帰りできそうなので即決断。

乗車往復券を買い、ウィーン南駅からいざ出発。 

一面の雪景色を車窓から眺めつつうたた寝。 写真撮れず。

税関を通り抜け、ハンガリー入国(妻はコントロールされず)。

生憎、急遽決定したハンガリー行き。ハンガリー語もわからず、ハンガリーの通貨(フォリント)ももたず、ガイドブックももたずと散々でした。

とりあえず町(はたまた村)の中心を目指し歩を進める。

<観光名所>

その1 町(村)の中心らしき場所



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中心街らしき広場。 そこの唯一の銀行で5000フォリント(3千円ぐらい)おろす。

その2 旧市街

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旧市街の広場にてハンガリー料理を食す。幸運にもドイツ語が通じた。

食べたもの: 変わったスープ

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中身は
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こんな感じ。
すごく美味。

      グラッシュ(ビーフシチューみたいなもの)

  
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肉臭く、コクもない。

飲んだもの: ハンガリービール


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甘味と深みのあるビール。 結構いける。

冒険心のない妻はピザを注文。 腹がへりすぎていてご立腹。写真すら撮らせてくれない。

合計 4000フォリント支払う(チップ込み)

その3 有名そうな塔


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となりのロシア人が写真を撮ってたから、思わず・・・

その4 有名そうな教会

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とりあえず撮っとけ!!てな感じ。

その5 駅のホームの看板

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他に有名そうなもの見つからず・・・



滞在時間: 約三時間(ショプロンの駅で電車を待っていた時間30分含む)

感想: 寒・・・





ああ~ショプロン。淋しき村に一票を

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ウィーンにて (前編)
芸術の都ウィーン。 

古きよき時代を偲ばせる町並み。


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天気:雪
気温:氷点下

年初めとあり観光客は少なめ。

写真はクリックして見てください
<観光名所>

その1 Schloß Shönbrunn (シェーンブルン宮殿)

ハプスブルク家の栄華を語る宮殿。館内まわること1時間。外で冷え切った体を温めるのに最適。オーディオガイド日本語版より英語版をお勧め。 日本語版は同じ内容なのに解説が長く、ゆっくり朗読(時間がかかる)。

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宮殿の裏は、でかい宮廷公園。雪が積もっていたため(妻が面倒くさいと言った為)散歩せず。

その2 Stephansdom (シュテファン寺院)

なにやら歴史のある寺院。 街の中心に位置し、方向音痴の人には目印として役立つ。 寺院内無断で写真撮影可能。 


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その3 Hofburg (王宮)

いや~すごいな~。 贅沢にもほどあるね。


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ただこの入り口の脇に立ってるモニュメントに注目。

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非常に見にくい(醜い)ですが、二人の男の絡み合い。

その4 Pestsäule (ペスト記念柱)

道の真ん中に立っていて非常に迷惑。 ヨーロッパどこへ行ってもよく見かける人気者。


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その5 Staatsoper (国立オペラ座)

横をただ素通り。


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その6 Hotel Sacher (ホテル ザッハー)

ザッハートルテで有名。 1876年創業。 日本人客いっぱい。




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でもトルテは好みに合わず・・・

その7 Schloß Belvedere (ベルヴェデーレ宮殿)

Bel vedere (イタリア語で美しい眺めとか・・・)

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ごく一般のミュージアム。 ここにたどり着くまでに疲労。

その8 様々な銅像

いろいろと銅像があったんで写真とりました。

文豪 ゲーテ



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真ん中のすごく小さな物体がそうです。 近くによるのも面倒くさく(妻主張)遠くからの撮影。

文豪 シラー



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前に回りこむのも面倒くさく(妻主張)背後から撮影。


ハプスブルク家の女帝 マリア=テレジア

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とても目立ったので一枚パシャ


多分?カール大公

でっかいね。


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フランツ二世

ノーコメント

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偉大な劇作家 レッシング

彼の銅像の前に踏み潰された犬の糞。 誰かが写真を撮るのに夢中で誤って踏んでしまったと思われる。 彼のポーズがそれを象徴。

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後編へ続く・・・



こんなくだらない旅行記に是非一票を

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旅立ち
明日ウィーンへ行きます。もちろん妻と一緒にです。

格安航空会社のおかげでヨーロッパ旅行が気軽になりました。

私の住んでいるドイツの町からウィーンまで片道1ユーロ(円換算139円ぐらい)往復で2ユーロです。

そんなばかな?とお思いでしょうが、実は本当です。 約280円でヨーロッパ空の旅。 素敵だと思いません?



(沈黙)・・・

 

はい。そうです。
じ・つ・は・落とし穴があります。

航空券は実際280円ですが、空港税等が入っておりません。 空港税(空港使用料)やサービス料等がさらに上乗せされ、往復62ユーロです(空港によって違いますが)。 合計一人63ユーロ(円換算で約8700円)結局支払いました。

まあそれでも安いんですけどね。

興味がおありでしたら今回の航空会社を紹介します。

Germanwings  (英語)

クレジットカードで支払い
オンライン予約
当日空港に予約の確認書(確認メールが届きますのでそれを印刷して持っていく)と引き換えにチェックイン (必ず30分前にはチェックイン)

非常に便利です。日本からでもオンラインで予約できます。

ただし安いチケットは早い者勝ちですので、ご予約はお早めに。(三ヶ月ぐらい前でしたら安いチケットたくさんあります)



格安航空会社は勿論他にもいろいろあります。 ヨーロッパではここ3.4年航空券の価格破壊を起こしています。 空のタクシーをモットーに市場を脅かしています。


気楽に空のたび・・・ また一段と世界が小さくなります。グローバル化にしっかり貢献!!


それでは行ってきます。

ウィーン旅のたよりは帰国後書かさせていただきます。





 我が家に是非一票を

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新年早々
我が家のジョゼッペは働き盛り。

朝からジョギング(実は2ヶ月ぶり)し、市場へ買出し。 買ったフライパン18個。新年早々忙しである。

我が家のマルガリータはおしゃべり盛り。

朝から話し相手を見つけては、しゃべりまくり。 しゃべった回数かぞえきれず。 新年早々これまた声である。

我が家のマリアはいらいら盛り。

朝から私を苦しめること終わりなし。 ストレス発散のため私に八つ当たり。 新年早々迷惑である。

我が家のマダム、ソラは元気盛り。 みなぎるパワー。喧嘩した犬数知れず。 新年早々乱闘である。

我が家のハーモニーことシト。 一年の計は新年二日目にあり。<家族の調和を大切に>。 皆を落ち着かせ、まとめることに成功。 新年早々成果である。



我が家に一票を

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Frohes Neues
Frohes Neues(フローエス ノイエス)! ドイツ語
Buon Anno(ブオン アノ)!  イタリア語
新年明けましておめでとう!  日本語


年も明けました。 ドイツやイタリアでは初日の出だの初詣だのそういった類のものはありません。長年海外に住んでますと日本の正月がとても恋しくなります。 おせち料理にお雑煮、鏡餅や正月番組。どれもドイツにはないものです。

何度も言いましたが、我が家はイタリアとドイツの混合家族。たとえドイツに住んでいようが、正月の過ごし方はイタリア風。そんなイタリアン正月を検証していきたいと思います。

イタリア人の願望という観点から考察しますと、やはり正月で最も重要なのがお金と愛です。 
愛については昨日記しましたように、赤い下着を身につけることによって、愛で包まれた正月を迎えることができます。

さてお金ですが・・・ うっぷ お金のことを考えるとむっとします。

イタリアでは正月伝統的な豆料理 レンズマメの煮物を食べます。レンズマメは富をもたらす、つまりお金がいっぱい増えるといわれております。
家族の幸せを願うジョゼッペ、且つ限度を知らないジョゼッペが作る豆料理は

linsen


見てくださいこの量。これを家族4人ですべて平らげました。
味はそこそこいけたんですが、量が量だけにあとでむっとしてしまいました

駄目押しに

tonsoku


これなんだと思います? そうです。 豚足です。
豚足は、北イタリアの大晦日の伝統料理、しいて言えば日本の年越しそばみたいなものです。

お腹が豆で満たされた上にこの。 あ~おせち料理はいずこ・・・



というわけで、イタリアでは愛とお金は新年を迎える上でとても重要なことだということがお解りいただけましたか? 愛はともかく、私は今年一年お金には苦労すること絶対ないでしょう。かなり豆をいただきましたから(強制)。

あと豚足もいただいたし(強制)・・・あれ?


そういえば豚足はいったい何をもたらすのでしょうか・・・ 



豚足に是非一票を

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