妻と妻の両親とわ・た・し
右を見ればイタリアンゴリラ、左を見ればドイツ魔女。日本人奴隷が迷い込んだ不思議なネバーランド!!こんな家族、あなたはご存知ですか?
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記憶の底(3)
記憶はとても断片的。

何かを思い出そうとしても正確な情報は得られない。

今日も私の脳裏をかすかな記憶の一ページが掠める・・・






ぼんやりとした背景に、グロテスクな顔立ちの女性が座っている・・・

そう、マルガリータである。

洗い立てのテーブルクロスの上に並べられたケーキたち。 どうやら私たちはカフェを楽しんでいるようだ。 

意外と食いしん坊なマルガリータ、
早速プリンをスプーン一杯とる。

そして先にみんなに配ると思いきや・・・

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記憶の底(2)
記憶と思い出

思い出と記憶

楽しい思い出は楽しい記憶なのか?

悲しい思い出は悲しい記憶なのか?

わからない・・・



そこで私は今日も、記憶の底にある真の価値を見出すため、

記憶の闇を徘徊する・・・・・・

・・・・・・・

・・う~ん、ここは騒がしい。 地下鉄metroの看板から、私はどうやら再びパリの一角にいるらしい。 なぜか売春婦が昼間から歩き回っている。 どうして・・・ここはパリのはず・・・
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記憶の底
人間の唯一の存在の証しは、記憶。
自分の記憶、他人の記憶、
これまで各々の記憶のつながりが人類の歴史を形成してきた。

記憶を辿ることにより人は自らの存在を確かめる。

そして人は自ら記憶の底を徘徊し、
自らの存在の意義を見出す。


そう、私は今記憶の底へ沈んでゆく・・・

・・・・・・

・・・ここはどこであろう? どうやら建物の中のようだが、見慣れた風景ではない。 ここはとても明るく、人が右往左往している。 目の前にはガラスケースが並び・・・
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